池上彰、沖縄の日本返還の舞台裏を解説!田中道子&相内優香と首里城へ…

ジャーナリストの池上彰の冠番組で『日曜ゴールデンの池上ワールド 池上彰の現代史を歩く 知っているようで知らない沖縄~返還から47年の真相~』(テレビ東京系)が、3月10日(日)19時54分から放送される。

今回は、田中道子、相内優香(テレビ東京アナウンサー)と共に沖縄を訪れ、沖縄の日本返還の舞台裏を池上が解説する。また、ボクシング元世界チャンピオン・具志堅用高とも合流し、“アメリカ”の名残りを見ていく。

今や1000万人もの観光客が訪れる沖縄。1972年5月に日本へ返還されるまでは、アメリカの統治下にあった。なぜ沖縄はアメリカに統治されることになったのか? 池上が沖縄の各所を巡る中で見えてきた事とは?

番組では、沖縄の日本返還に関わったキーパーソンである、ノーベル平和賞を受賞した元総理・佐藤栄作と、日本復帰後の初代沖縄県知事・屋良朝苗に注目。すれ違う2人の思いと苦悩、そして決断を再現ドラマで描く。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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