サンドウィッチマンはカメラのない裏でもイイ人なのか?

※画像は、『一周回って知らない話』公式Instagram より

3月6日放送の『一周回って知らない話』(日本テレビ系)に、サンドウィッチマン伊達みきおと、富澤たけしが出演。「カメラのない裏でもイイ人なのか?」という調査で、まぎれもなく良い人だったことが判明した。

仕掛け人をもメロメロにしそうな神対応

好感度が高いサンドウィッチマンの裏の顔を暴こうと、隠しカメラで収録前の様子をウォッチングされてしまった2人。その中でも富澤は「ワザと名前を間違える」という仕掛け人のメイクさんに「(間違え)はしょっちゅうありますよ。富澤ってあんまり聞かないし、覚えにくいですよね」と優しくフォロー。

さらに富澤は「富樫さんとか梅澤さんとか。この前は台本に『富山』って書いてあったんですよ。だからもうそれすら楽しみになってきてますね。なんて間違われるんだろう?って。でも嫁さんが結婚してからそれを経験するようになって、名字が富澤になったから。その感じを分かち合えるのが嬉しいですね」と名前の間違いから話を盛り上げメイクさんを笑わせた。

また伊達の方はというと、本番直前に「マイクの付け方が超ヘタクソ」という仕掛け人が登場。廊下で待機している伊達に「あ、すみません間違えました」と焦りながらマイクを付ける仕掛け人。そんな手際の悪いスタッフにも「こっちで」と付け方を教えてあげる伊達。その後も身体を触りまくる仕掛け人に「ワハハハハ!」と笑って対応し「抱きしめて来たのかと思った」とツッコみを入れる余裕。そして相手に「1年目?」と尋ねると「はい」という仕掛け人に「いいねえ」と声をかける。しばらくして「中へご移動お願いします」という声が響くと、改めて伊達は仕掛け人に声をかけ、トントンと肩を叩いてからスタジオへと入っていくという神対応。

また収録後は、この日1食目となるお弁当を食べようとした伊達だが、仕掛けられた弁当がすべて富澤の苦手な魚系だと分かり「言ってくるか?『お肉ください』って」と富澤に尋ねる。しかし富澤も「(わざわざ)いいよ」と遠慮し、結局魚が食べられない富澤に気を遣い伊達も食べずに次の現場へと向かったのであった。

(めるも編集部)

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