その服、死んでますよ?ヤバいGジャン編&今年買うなら“GU”一択

 

   

モテモテだったあの頃の、あの服……。いわゆる“全盛期のド定番キメ服”、2019年の今じゃ、もう時代遅れなんです!そんな、もう死んでしまったファッションをプロが華麗にチェンジ!!
流行りを抑えた今ドキアイテムの選び方を伝授しちゃいます。

しかもプチプラ価格ですよ~!

某マンガにちなんで、★7つでアイテムをチェックしました!

(執筆/スタイリスト 森田文菜 イラスト/チャン・モリモト)

  

今回のアイテム「Gジャン」

 

そもそも、“Gジャン”という言葉が時代遅れ。今は“デニムジャケット”と言葉を変え、同じデニム素材でもディテールは大きく異なる、春アウターで注目すべきアイテムです。

そんなデニムジャケットは今年、どんなところをポイントに選べば失敗しないのか、プチプラでゲットできるおすすめ品&着こなしポイントをたっぷりご紹介します!

 

1着あれば着回し効果無限大!ただしジャストサイズはアウトです。

話は戻って、「Gジャン」、昔流行りましたよね~。モデルさんもこぞって着用していたし、どんなものにも合わせられる万能羽織として、みんな所持しておりました。

具体的に5、10年前に流行ったGジャンの特徴はというと↓

・身体に沿うようなピタッとしたシルエット
・大胆なブリーチ(色落ち)加工

大きくこの2つを備えていたように記憶しています。当時はこういったものがすごく流行りましたが、それはあくまで過去の栄光。

こういったGジャン、まだ着ているよ~という方……

  

 

 

「そのGジャンはもう死んでいる。」 

 

「ひょえ~~~~~~(編集部の声)」

 

 

うっかりここのまま着続けるのはあまりおすすめしません。

 

 

最旬“デニムジャケット”の見極めポイントは「ゆったりサイズ」!

さて、前置きが長くなりましたが……、お待ちかねの2019年版の「デニムジャケット」をご紹介します!

その特徴は……↓

・身体が泳ぐようなゆとりのあるシルエット
・色落ちのないシンプルなワンカラー

 

昔のものとは真逆!
今ファッションの流れは肩肘をはらず、リラックスして着られるようなアイテム、着こなしがトレンド。

だから少し前に最先端であった、戦闘モードバリバリのラインを強調するような攻めたアイテムや着こなしは古く見えてしまう危険性をはらんでいます。

  

羽織るだけでコーデが一新!神デニムジャケットはGUにあった!!もう「死んでいる」なんて言わせない!

 

さてさてそうはいっても具体的にどんなものをゲットすればいいの?

頭を抱えなくても大丈夫!プチプラで、しかも今っぽく大変身できちゃう神デニムジャケットを見つけました!

 

GUの『オーバーサイズデニムジャケット』(¥3,990+税)

 

高見え度:★★★★★☆☆
今っぽ度:★★★★★★☆
着まわし度:★★★★★☆☆

※★の数が多いほど、評価が高い

 

 

肩が落ちたドロップショルダーデザイン、身幅が広くゆるっと着られるシルエット、まさに今トレンドの要素をふんだんに入れ込んだデニムジャケット!

カラーはネイビーがイチオシ。

この色を選んでおけば春に限らず、季節を問わずに着ることが可能。さらに淡めのカラーとコーデした時の引き締め役としてもいい仕事をしてくれること間違いなしです!

 

美人見え叶う着こなし方法はコチラ!

  

 

おそらくみなさんがデニムジャケットとコーデするナンバーワンアイテムはワンピース。

もちろん相性◎。ふわっとしたシルエットのかわいらしいワンピースと合わせても良いですが、より今年っぽくするならシャツワンピなどクールめなものにするとグッとこなれ感アップします!

 

 

さらにフェミニン系のブラウスの甘さを絶妙にカジュアルダウンしてくれる効果もあり!「勝負服として、甘めのトップスを着て行きたいけど、これ1枚だとちょっと攻めすぎかな……」という時にぜひプラスしてほしい!

さらにワンランク上のコーディネートを狙うなら同系色のデニム合わせでセットアップ風にするのもおすすめです。

 

“抜き襟”でワンランクアップの今風着こなしに!

 

着こなしのワンテクニックとしてぜひ取り入れてもらいたいのが抜き襟ワザ。

通常通り羽織った後、後ろにジャケットをずらしてうなじ部分を露出するように着こなす方法。このゆるさが今っぽさとほんのりと色気まで連れてきてくれる効果が……!

ただお洋服を着るだけではなく、このような着こなしワザをいくつか覚えておくと、グッと垢抜け度があがります。

どんなカラーにも合わせられるデニムジャケットは実は男性ウケも狙える、好感度の高いアイテム。今ならお手頃な値段でトレンド感のあるものがたくさんリリースされています。


善は急げ!昔のGジャンは今すぐ脱ぎ捨てて、今っぽデニムジャケットにこの春からアップデートしてみませんか?

WRITER

  • 森田文菜
  •        

  • タレントのメディア出演時、雑誌等レディース・メンズ問わずスタイリングを行うスタイリスト。またwebサイトを中心とするファッションライターとしても活動。テレビ・ラジオ等での解説出演もあり。

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