男子のタイプ別・好感度アップな「お礼LINE」

愛カツ

2019/3/7 15:45


お礼を伝えるLINEは、好感度を上げる絶好のチャンスです。

でも、性格や価値観は人それぞれ。一概に、王道のモテテクが必ずしも通用すると言えません。

だからこそ、彼のタイプに合わせてアプローチを変えていくことがアプローチ成功の秘訣!

そこで今回は、彼のタイプ別に、お礼LINEの例文をまとめました。

お礼LINE

■ 奥手男子には短文かつ積極的に

お礼LINE

「今日はありがとう! また誘ってもいいかな?」
「今日はありがとう! 〇〇くんのおかげでとても助かりました。私にも困ったときは遠慮なく頼ってね!」

奥手男子には、短文かつ積極的に距離を縮めようとする姿勢を見せていくのが◎。

コミュニケーションがあまり上手ではない奥手男子の場合、長文LINEにどのように対応していいのかわからず、戸惑ってしまうこともしばしば。

この戸惑いが、疲れる相手と判断する要素となり、距離を縮めることを憶病にさせてしまう可能性があります。

例文のように、お礼の気持ちを完結にまとめつつ、仲良くなろうとする積極性を見せていきましょう。

いいなと思っても自分から行動できない奥手男子には、脈あり感を見せるのがおすすめです。

■ ハイスぺ男子はプライドを刺激

お礼LINE

「今日はありがとう! 今日のお店素敵で、さすが〇〇くんだと思った!」
「〇〇くんのおかげで助かりました。〇〇くんに頼ってやっぱり正解だった! ありがとう!」

ハイスぺ男子にお礼LINEをする際は、例文のような内容がおすすめです。

魅力度が高いハイスぺ男子は、自分はできる男というプライドがあります。

そんなプライドを刺激してあげる言葉をお礼と一緒に送ることで「この子は自分の魅力をわかってくれている」という印象を与えることができ、テンションをアップできること間違いなし。

彼が自信を持つ部分にスポットを当てて褒めたり、感謝の気持ちを見せたりすると効果的です。

■ サブカル男子は好奇心を与えて

お礼LINE

「今日はありがとう! 楽しかったね。次は〇〇に行かない?」
「貸してくれた本すごくおもしろかった! また、おすすめの本があったら教えてね!」

知的好奇心旺盛なサブカル男子には、お礼の気持ちに好奇心をくすぐる具体的な話題を添えると、親近感がアップします。

趣味や好きな話題に共通点があると、一気に距離を縮めてくるのがサブカル男子の特徴。

この特徴を活かして、次のデートの提案をしたり、彼の好きなことに興味を示したりしていきましょう。

自分の好きなことを話したい気持ちが強いサブカル男子は、話が通じるとわかると好意を持ちやすく、好奇心を与えることで会う機会を増やすことにもつながります。

■ モテ男子は敢えて焦らす

お礼LINE

「昨日はありがとう! また遊ぼうね!」
「昨日はありがとう! お礼の連絡が遅くなってごめんね!」

モテ男子は、女性と関わる機会が多く女性からアプローチされることに慣れています。だからこそ「あれ?」と思わせる変化球が◎。

モテ男子は、男子は積極的に近づく女性にあまり関心を持たない傾向があります。だからこそ、お礼はすぐに送らず彼の反応を待つ方が賢明。

もし、彼からなにもアクションがなければ、次の日にお礼を伝えましょう。

好感を持って接することは大切ですが、彼に一生懸命になっていない余裕を見せることが、モテ男子からの関心を高める秘訣です。

■ おわりに

意中の相手のタイプに合わせて行動することは、恋愛成就への最大の近道。男性タイプの特徴や傾向を理解できると、LINEだけではなく他のアプローチも上手に進めていけるはずです。

一般論に流され過ぎず、彼の個性を尊重することで、特別な存在になっていきましょう。

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)

当記事は愛カツの提供記事です。

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