ホワイトデーの贈り物 “倍返し”を予定している男性はどれくらい?

OVO

2019/3/8 15:30


 この間、バレンタインデーが終わっと思ったら、もうホワイトデー。義理チョコを配りまくって、お返しを楽しみにしている人もいるかもしれない──そんな中、エアトリ(東京)は、10代~70代の男女606人を対象に「バレンタインデーとホワイトデー」に関する調査を実施した。

それによると、今年のバレンタインデーに贈り物をした、あるいはもらったかとの問いに対して、約8割の人が贈り物をした(もらった)と回答。「贈り物をした」(女性 81.6%)、「贈り物をもらった」(男性 79.9%)という結果になった。

続いて、ホワイトデーに贈り物をする予定はあるか男性に聞いたところ、「予定がある」と回答した人は55.5%と半数以上に。一方で、バレンタインデーに贈り物をもらった人でも、18.2%の人が「贈る予定はない」と回答した。バレンタインデーに贈り物をもらっていない人で、ホワイトデーに「贈り物をする予定がある」と回答した人はさすがにいなかった。

また、女性にホワイトデーに贈り物を欲しいと思うか質問すると、「欲しい」と回答したのは45.8%と半数以下に。一方で、バレンタインデーに贈り物をしていない人の中でも、18.9% がホワイトデーに贈り物が「欲しい」と回答していた。残念ながら、もらっていない男性で贈る予定の人は皆無なのだが・・・。

バレンタインのお返しをする場合の予算を男性に聞いたところ、「貰ったものの1.5倍程度」(19.7%)、「貰ったものの2倍以上」(24.0%)と、4割以上の男性がバレンタインに貰ったものより高いお返しを考えていることが分かった。「貰ったものと同等程度」(24.9%)を含めると、約7割の人がバレンタインに貰ったものの金額を意識して、お返しを選んでいる様子だ。

ホワイトデーの贈り物に期待する金額を女性に聞いたところ、「贈ったものの1.5倍程度」(16.0%)、「贈ったものの2倍以上」(16.8%)と、バレンタインで贈ったもの以上のお返しを期待する人は約3割。一方、「金額は意識しない」(39.7%)、「贈ったものと同等程度」(27.5%)は、いずれも男性の回答を上回っている。

女性がバレンタインにかけた金額で最も多かったのは「3千円以上1万円未満」で、その割合は37.4%。男性がホワイトデーの贈り物に予定している金額は、「千円以上3千円未満」が最も多い。単価は男性の方が高いものの、贈る数量(相手)の多い女性の方が、合計金額が高くなる結果となった。

バレンタインデーやホワイトデーをどう思うかを聞くと、「楽しみにしている」と回答した人が35.1%、「なくなって欲しい」と回答した人が26.1% という結果に。「楽しみにしている」理由としては、「感謝や愛情を相手に伝えられる良い機会」や「チョコレートが好き」などの声が多い。

一方で、「なくなって欲しい」理由では「面倒くさい」や「出費がかさむ」、「惰性でやっている」といった意見が目立った。

当記事はOVOの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ