「ランクが全然違う」武田真治が明かした『めちゃイケ』への愚痴が話題

まいじつ

2019/3/8 11:31

武田真治
(C)まいじつ

3月7日に『VS嵐』(フジテレビ系)が放送され、武田真治がゲスト出演した。『筋肉体操』で一躍名を上げた武田は、この日も筋肉を前面に押し出したアクションでスタジオを沸かせた。一方で、過去に放送された『めちゃ×2イケてるッ!』(同系)時代の愚痴を漏らしたことが話題になっている。

この日、武田は『平成ノブシコブシ』の徳井健太、吉村崇、藤本美貴ら北海道出身者で構成するチームの一員として登場。同番組初出演とあってやや興奮気味の武田。『めちゃイケ』時代、『VS嵐』と収録日が同じだったことを明かし、『VS嵐』に出演できたことに感慨深げな表情を浮かべた。

「セットや楽屋が…」と『めちゃイケ』をチクリ


続けて武田は、『めちゃイケ』と『VS嵐』を比較した。「いつもうらやましいと思って見てたんです」と嵐メンバーを見つめ、「楽屋とかセットとかのランクが全然違う…」とポツリ。嵐メンバーは「いやいやいや」と首を振って否定したが、放送後の武田のSNS投稿を見る限り、その発言は本心から来るものだったようだ。

武田は放送終了後の7日深夜にインスタグラムを更新 。「とっても豪華なセットの中に、#チーム北海道 として参加できて楽しかった~!」と収録を振り返り、「ずっと平等に応援してくれた嵐ファンの皆様にも感謝」と、番組や観覧者にメッセージを寄せていた。

Instagram Photo

視聴者からは『めちゃイケ』時代と今の武田を比較し、武田を評する声が続出した。

《めちゃイケに出てたときよりいい表情してると思う。やっぱりあのテンションの中にいたのはストレスだったのかな?》
《めちゃイケで雑にいじられてたころより今のキャラの方が100万倍良いわ》
《武田真治のキャラ変、嫌いじゃない》

ツイッターではこのような投稿が見られた。いじられる場面が続き、事実上埋没していた『めちゃイケ』時代から一転、ブレークした武田の苦労を称える声が多かった。

武田に引き換え、出演機会が激減している『めちゃイケ』メンバーも多い。武田は「勝ち組」だったと言えるだろう。

当記事はまいじつの提供記事です。

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