花粉対策アイテムで老け防止!花粉を寄せつけない5つの習慣

OTONA SALONE



3月に入ると身近に感じてくるのが花粉症。ふだん症状が軽い人も年々花粉の量が増えている今年は辛く感じるのでは? 今日は、まだ自分が花粉症だと認めたくない人、花粉による症状が軽い人向けに花粉対策のアイテム5つご紹介していきます。

花粉対策におすすめのアイテム5つ

1・ナチュラル肌におすすめ!花粉を寄せつけないスキンケアアイテム


(私物写真)

ファンデーションをのせる前に使う日焼け止めは、UVカットをしてくれて肌にぴったり薄い膜を作ってくれる化粧下地タイプが便利です。花粉対策としても使えるため一年を通して使えます。

例えば、クレ・ド・ポーボーテ クレームUVとかRMKのUVフェイスプロテクター50などは人気。私は、昨年発売されたパーフェクトワンのSPスキンベールミルクを使用してみました。SPFはほかの商品に比べるとやや低めですが、朝のスキンケア後に化粧下地としても使えます。手のひらに伸ばしてから顔を包み込むようにして使用すると自然でキレイな肌が作れます。色がついているため、ファンデーションは顔の中心部のみにおくだけでOK。肌表面のツヤ感が出て、ナチュラルメイクが好きな人にはおすすめです。

説明書には花粉・チリ・ほこりなどの外的刺激物質から肌を守る成分を配合している…という部分がポイント。

2・マスクで肌荒れする人は、オーガニックコットンマスクを検討




花粉対策の必需品といえばマスク。でもマスクが肌に触れることで肌荒れを起こす人もいますよね。摩擦により肌がこすれて赤みが出てしまうことも…。肌が敏感になっているときは、オーガニックの綿素材でできたコットンマスクに変えてみてはいかがでしょう。

使い捨てタイプや洗って使えるタイプもあります。オーガニック専門のスーパーやネット通販で購入できます。値段は少し高めですが、マスクによる肌荒れを防止するには検討してもいいのかも。

3・花粉を寄せつけない!花粉対策スプレーを活用


(私物写真)

花粉症を発症させないためには、花粉を寄せつけないことが前提。そこで衣類や髪の毛、肌などに花粉が付着するのを防ぐアイテムを試してみてください。最近では種類も増えてスプレータイプのほか化粧水としても使用できるミストタイプもありますね。

私は、アース製薬のアレルブロック 花粉ガードスプレー モイストヴエールを使っていますが、資生堂のイハダ アレルスクリーンやコーセーのカルテ クリニティ スキンプロテクトスプレーなどもありますね。自分のライフスタイルに合わせて好きなアイテムを見つけて花粉対策に取り入れてみてください。

4・職場や家庭の環境を除菌!空間スプレーの活用




前項で、衣類や髪の毛、肌など花粉を付着しないアイテムを紹介しましたが、花粉を寄せつけいない方法としては、1日の多くを過ごす職場や自宅の空間を除菌することも花粉対策になります。ニオイケアとしても使える、空間を除菌して消臭してくれるスプレーを活用しましょう。

商品によっては刺激が強い成分が使われている可能性もあるため、肌に触れても安全なものを選ぶこと。お子さんがいる家庭ではなおさら安全性の高いものを選ぶことをおすすめします。

5・アロマオイルで鼻づまり解消…日中&夜寝る前の活用法




鼻やのどの不快感が続くと、仕事に集中できなかったり、眠りが浅くなったりと、辛いですよね。最後に花粉症対策におすすめの天然アロマオイルを取り入れたケア法をご紹介します。

日中…鼻がムズムズしている時は、メントールを含むオイルがおすすめ。ローズマリーやパパーミントなど。空気清浄の作用も期待できます。

寝る前…くしゃみの連発で眠れない時は、空間の環境を整えるオイルがおすすめ。ユーカリやラベンダーなど。

アロマオイルを空間に使うには、専用のディフューザーがおすすめですが、なければ、コットンやハンカチに垂らしたり、水を入れたカップに数滴垂らして使うなど、手軽に取り入れることができます。

また、体質により個人差がありますが、小麦や大麦に含まれるグルテンの多い食事はアレルギー症状への影響もあると言われているため、気になる人はパンやパスタなどの食事を少し控えて様子を見てみるのもいいかもしれませんね。

毎日健康で楽しく過ごすためにも季節に合わせた対策を取り入れてみてはいかがでしょう。

当記事はOTONA SALONEの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ