ウィル・スミス、新作でプロテニス選手ビーナス&セリーナ・ウィリアムズの父親役か

 映画『フォーカス』『スーサイド・スクワッド』の俳優ウィル・スミスが、新作『King Richard(原題)』でアメリカのプロテニス選手ビーナス&セリーナ・ウィリアムズを育て上げた実父リチャード・ウィリアムズ氏を演じるとDeadlineが報じた。

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『King Richard(原題)』は製作が決まっていない優秀脚本リスト「ブラックリスト」の2018年版に入っていた作品。ザック・ベイリン(Zach Baylin)が脚本を執筆した。ウィルは製作にも名を連ねるとのこと。監督は決まっていない。

ビーナスやセリーナではなく、テニス未経験ながら自身の逆境や周囲の偏見などを乗り越えて、女子プロテニス界の歴史に名を残す選手に娘2人を育て上げたウィリアムズ氏の物語が中心になるという。ウィリアムズ氏はセリーナたちが4歳のころに、2人を優秀なテニス選手に育てるための計画を78ページにわたり書き上げたそうだ。

ロサンゼルスに程近い貧困地区のコンプトンで育ったセリーナとビーナス。セリーナは1999年の全米オープンを皮切りに女子シングルスのグランドスラム23回、ビーナスは2000年のウィンブルドンを皮切りに、グランドスラム7回の優勝を誇る。2人の幼い頃やティーン時代を演じる子役や女優は未定。

ウィルは現在、マーティン・ローレンスと共演する『バッドボーイズ』第3弾『Bad Boys For Life(原題)』を撮影中。『スーサイド・スクワッド』続編には続投しないという。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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