『さんま御殿』若者 vs 中高年 「寸法が伝わらない」関西ジャニーズJrの一員をファンが大予想

しらべぇ

2019/3/6 10:00




5日に放送された『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)では、若者芸能人とおじさん・おばさん芸能人がトークバトルを繰り広げた。

トークでは世代間ギャップが浮き彫りになる中、司会の明石家さんまが最近あった出来事を語り、ファンがざわついている。

■若者に「寸法」が伝わらない?


早速、さんまは番組冒頭で、関西ジャニーズJr.のメンバーに「服の寸法が合わない」と言ったところ、「寸法」が伝わらなかったというエピソードを明らかにした。

その後、さんまがゲストのりんご娘・王林に寸法の意味を聞くと、王林は「寸法?」と首を傾げ、きたろうが、寸法の意味が分からないということに対して「日本人じゃないね」と厳しくツッコんだ。

また、中尾明慶は「寸法の意味は分かりますけど言わない、もう絶対サイズですね」と、寸法とは言わないことを強調。一方、きたろうが東京での「寸法」の言い方を正しく言い直し、スタジオからは笑いと拍手が巻き起こった。

■意味が伝わらなかった人物とは


今回、関西ジャニーズJr.のファンの間では、寸法の意味が分からなかった人物は「なにわ男子」の高橋恭平や大橋和也ではないか…など、どのメンバーだったのかについての予想が繰り広げられている。









■自分は「おじさん・おばさん」だと思う男女の割合は?


しらべぇ編集部では、全国20~60代の男女1,365名に「自分は「おじさん・おばさん」だと思うか」という調査を実施した。



最も多かったのは60代の77.1%、次に多かったのは50代の75.2%と、グラフ通り、年齢を重ねるにつれて、自分は「おじさん・おばさん」だと自覚する人が多いように見える。

今回の放送で、若者芸能人が寸法の意味を理解できなかったことに対して、きたろうのようにツッコむ人が相次ぐに違いない。

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(文/しらべぇ編集部・綿 つゆ子

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年4月22日~2016年4月25日
対象:全国20代~60代の男女1,365名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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