香取慎吾、過去最高に充実した芸能活動を満喫中! テレビの世界には、もう未練なし?

日刊サイゾー

2019/3/4 17:00


 3月15日から「サントリー オールフリー presents BOUM! BOUM! BOUM!(ブン!ブン!ブン!)香取慎吾 NIPPON 初個展」を開催する香取慎吾。現在は地上波テレビのレギュラー番組もなくなり、比較的余裕ができた時間を創作活動に充てているのかと思いきや、意外とそういうわけではないという。

「個展開催に合わせて、香取は雑誌などのインタビューを受けていますが、いろいろなところで話しているのが、現在の活動の充実ぶりです。今まででいちばん忙しいのではないかといった発言もあって、相当ハードスケジュールらしいですね」(メディア関係者)

2018年3月に『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)が終了し、地上波でのレギュラー番組が消滅した香取。その後、Abema TVで“新しい地図”の月1レギュラー番組『7.2 新しい別の窓』がスタートし、さらに12月には福岡ローカルのRKB毎日放送で『略してブラリク』が放送されたが、テレビの世界で見かける機会は激減している。

「個展を控えていたということもあって、ここ最近はアート関連の仕事が多かったようです。しかも、いろいろな打ち合わせやら、企画会議やらにもしっかり参加、細かいディレクションにも携わっているため、本当に休みなしで働いているとか。香取本人も、今の充実した活動に、かなり満足しているみたいです」(同)

やる気に満ちあふれているという香取。その姿は、SMAP時代とは異なるものだという。

ジャニーズ事務所にいたころは、基本的に自分から何かを積極的に意見していくようなことは、あまりなかったそうです。アートに関しても、自ら外部へ向けた作品の発信は、なかなかしていなかったみたいですね。あくまでも、周囲のスタッフが決めたレールに乗って、決められ仕事をこなすことがほとんどだった。だから、番組の収録中も時折魂が抜けたような表情を浮かべていることもあって、心配する関係者も少なくなかったようです。でも、今は完全に自分がやりたいことをやれていて、しかもそれがしっかりビジネスとして成立しているという状態。香取さん本人は、今が本当に幸せなのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

今後、地上波テレビの世界に香取が戻ってくることはあるのだろうか?

「香取さん本人としては、もうテレビに未練はないも同然だと思います。テレビの世界で活動する限り、結局ジャニーズ事務所とのしがらみから逃れることはできないし、本人がやりたいことをそのままできるわけでもない。今、テレビに出なくても、何の問題もなくビジネスができているのですから、当分はテレビの世界には戻ってこないのでは?」(同)

ジャニーズ事務所を退所したことで、仕事が制限されているのは間違いないだろうが、結果的には幸せそうな香取慎吾。新しい地図としての方向性の選択は、間違いではなかったようだ。

当記事は日刊サイゾーの提供記事です。

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