元スペイン代表・イニエスタが四ツ木駅に登場! 『キャプテン翼』との出会いは「6、7歳」

しらべぇ

2019/3/4 14:00




4日、四ツ木駅「キャプテン翼」特別装飾完成記念オープニングセレモニーにサッカー解説者の松木安太郎、『キャプテン翼』原作者の高橋陽一先生、そしてJリーグ・ヴィッセル神戸所属の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ選手が登場。

『キャプテン翼』への愛や、四ツ木駅への思いについて語った。

■出会いは「6~7歳」


『キャプテン翼』の大ファンとしても知られるイニエスタ選手。



『キャプテン翼』との出会いは、「6~7歳のころ、朝8時くらいに放送していて。お母さんがつけてくれたので、学校に行く前に見ていました」と明かす。スペインでも大人気だったといい、「僕に限らず大好きな人はたくさんいた」んだとか。

■『キャプテン翼』のテクニックを試した?


そんなイニエスタ選手に、「テクニックもああいうところから覚えたり」と尋ねる松木。



それに対し、「すごく難しくてなかなかできない技もありますが、サッカーのいいところはクリエイティブにプレーできること。ピッチの中でも実現しようとやってきました」とイニエスタ選手は答える。



さらにお気に入りのシーンを問われると「スペインだと名前が違うのですが…翼くんのドライブシュートだったり、若林くんのセービングや立花兄弟のコンビプレーなど、個性のあるプレイが印象に残ってます」と微笑む。

■バルセロナに行った翼くん


四ツ木駅が『キャプテン翼』一色になったのは、原作者である高橋先生が生まれ育った地だから。



「翼くんがバルセロナに行き、そのバルセロナのスターだったイニエスタが四ツ木駅に来てくれるなんて!」と喜び、「来年には東京オリンピックもある。羽田にも成田にも京成は繋がってますので、海外のひとも是非四ツ木駅に来て欲しいです」とアピールした。

■どこもかしこも『キャプテン翼』の世界…


実際に四ツ木駅に入ってみると、どこを見ても『キャプテン翼』だらけ! 列車接近メロディーは『燃えてヒーロー』が流れ、駅構内の自動放送は「キャプテン翼」の各キャラクターの声で実施。

さらにホームから降りる階段も、



改札内も、



階段も、



そして天井にも『キャプテン翼』のキャラクターたちがいるのだ!



改札外には、11万枚の使用済み切符で作られた「きってアート」も飾られている。



普通の絵に見えるが、近づいてみると…全て切手



さらに、翼くんとイニエスタ選手の等身大像も並んでいる。



周辺に立っている銅像8体を含め、『キャプテン翼』のみんなに会いに四ツ木に行ってみては。

・合わせて読みたい→『キャプテン翼』TVアニメ新作決定! 「親子で共有できる」と話題に

(取材・文/しらべぇ編集部・たつき あつこ

当記事はしらべぇの提供記事です。

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