舞台『仮面ライダー斬月』あらすじ・登場人物が明らかに アフタートークには白又敦&波岡一喜が追加登壇へ

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2019年3月に東京・日本青年館ホール、京都・京都劇場にて上演される舞台『仮面ライダー斬月』-鎧武外伝- のあらすじと登場人物(配役)が発表された。あわせて、アフタートークの追加登壇者も決定している。

舞台『仮面ライダー斬月』は、『仮面ライダー鎧武/ガイム』テレビシリーズのその後と前日譚を描く作品。仮面ライダー斬月/呉島貴虎役で久保田悠来が主演し、脚本・演出で毛利亘宏氏(少年社中)、シリーズ原案・監修で虚淵玄氏(ニトロプラス)、脚本協力で鋼屋ジン氏(ニトロプラス)が参加している。

今回の発表では、オリジナル版のストーリーが明らかに。巨大企業ユグドラシル・コーポレーションの実験場で、貧困と紛争で衰退するトルキア共和国が舞台。ある情報を得て約 8年ぶりに同国に足を踏み入れた呉島貴虎が予期せぬ襲撃を受け、地下世界・アンダーグラウンドシティに落下してしまう。自分の名前すら思い出せなくなった貴虎は、チーム“オレンジ・ライド”のリーダー・アイムらの協力を得て、記憶や謎のアーマードライダーの正体を探し求めていくという。

貴虎役の久保田のほか、チーム『オレンジ・ライド』のアイムを萩谷慧悟、パイモンを後藤大、グシオンを高橋奎仁がそれぞれ演じる。また、チーム『バロック・レッド』のグラシャ役で増子敦貴、ベリト役で千田京平、オセ役で田淵累生、チーム『グリーン・ドールズ』のフォラス役で宇野結也が出演。雪叢・ベリアル・グランスタインを小沼将太が、鎮宮雅仁を丘山晴己が、鎮宮影正を原嶋元久が、鎮宮鍵臣を大高洋夫が演じる。


また、アフタートークに白又敦と波岡一喜が追加で登壇することが決定。日程などの詳細は、公式サイトを確認しよう。

当記事はSPICEの提供記事です。

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