結成4年目の結論!『欅坂46』は結局『乃木坂』を超えられない!

まいじつ

2019/3/3 11:01

欅坂46  平手友梨奈 
画/彩賀ゆう (C)まいじつ

AKB48』公式ライバルの『乃木坂46』に次ぐ「坂道シリーズ」第2弾として、2015年に結成された『欅坂46』。女性アーティストのデビュー曲としては歴代1位の売り上げを記録するなど勢いに乗っていた彼女たちだが、ここへ来て顕著な失速が見られている。

「欅坂」の異変が顕在化し始めたのは、昨年後半ごろのこと。8月7日、1期生として結成当初からグループの中心を担ってきた今泉佑唯が「私なりに悩んだのですが、とても心苦しい決断をせざるを得なくなってしまいました」と公式ブログで脱退を表明。11月には同じく1期生の人気メンバー・志田愛佳の卒業も発表されたが、公式サイトでの告知がたった3行の簡素な文章だったことで、「何かあったんじゃないか」「闇が深い」などと話題になっていた。

エースでセンターの平手友梨奈も、昨年は年初以来ケガや体調不良を理由とした活動休止を連発。9月には小栗旬北川景子といった豪華俳優陣を従えて初主演した映画『響 -HIBIKI-』が公開されたが、興行収入は6億円に届かない失敗に終わってしまった。

『欅坂はしょせん〝中二病〟的』


一方の「乃木坂」はというと、深川麻衣、橋本奈々未、生駒里奈、西野七瀬と毎年主力が卒業している中、コンサートやメンバー個人の写真集リリースで順調な活動を継続。「欅坂」は、「坂道シリーズ」の先陣を切った「乃木坂」の背中に追い付くどころか、ここに来て距離が開き始めている。

「『欅坂』はしょせん〝中二病〟的な世界観のため、財力のない学生ファンが多く、グッズ売り上げなどがあまり伸びていません。年齢層が低いためかファン同士のコミュニティーでは落ち着きのなさも目立ちます。実例を挙げれば、アンチ『欅坂』的なツイートは一般人であってもさらし上げてたたくなど、まるで狂信者状態。また、若さゆえに新しもの好きで目移りしやすい傾向も見られ、最近では『日向坂46』のファンに転向する者が続出しているようです」(ネット上の問題を扱うメディア編集者)

「日向坂46」とは、これまで「欅坂」内部に存在していた『けやき坂46』が改名したグループ。2月27日にはCDデビューが決まっており、今最も〝旬〟と言えるアイドルだ。その勢いは数字にも現れており、最新の握手会では「日向坂」メンバーの完売が続出。その売れ行きは「欅坂」メンバーよりも好調で、かなりのファンが流出したことが分かる。

「乃木坂」どころか、2軍だった「日向坂」にも抜かされそうな「欅坂」。このまま文字通り、坂道を転げ落ちるグループになってしまうのだろうか。

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