片岡鶴太郎、坂口健太郎を絶賛!朝ドラ以来の共演に「とても頼もしかった」

坂口健太郎主演ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系、毎週土曜22:00~)の第8話に片岡鶴太郎、星野真里、酒井美紀が、第9話と最終話となる第10話に木崎ゆりあがゲスト出演する。

本作は、有罪率がほぼ100%といわれる日本の裁判で、無実の人の冤罪を晴らすため、一風変わった若手弁護士の黒川拓(坂口)が、和倉楓(川口春奈)ら事務所の仲間や科学者、ジャーナリストらの協力を得て、事件解明に向けて奔走するヒューマンリーガルエンターテインメント。

毎話の豪華ゲストが話題となっている本作では、これまでも第1話に吉田栄作、第2話に仙道敦子と山田裕貴、第3話に山本耕史と平岳大、第4話にともさかりえ、第5話には豊原功補、清水尋也、柾木玲弥、さらに第6話では吹越満と須賀健太が出演し、物語を盛り上げてきた。さらに、3月2日放送の第7話には“悪女”役として川島海荷の出演が決定している。そして、物語はいよいよクライマックスを迎える。

第8話では、24年前に起きた殺人事件の再審請求を中心に物語が展開。ゲストの片岡は、殺人の罪で逮捕された式根大充を、星野はその娘・松ケ下玲子を演じる。式根は、膵臓癌を患いながら冤罪事件に巻き込まれてしまう悲運の男で、片岡は「世の中には少なくない冤罪事件が存在していて、それに巻き込まれた人たちの事を思いながら演じさせていただきました」とコメント。

また、2016年のNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』以来の共演となる主演の坂口については「当時は青々しい、爽やかな青年だと感じていましたが、弁護士役としての佇まいに、多くのキャリアを積んできたんだなと感じさせられました。とても頼もしかったです」と絶賛した。

一方で星野が演じる玲子も重い過去を背負っており、星野は「その過去が彼女に刺々しい言葉や態度を取らせているんですが、お芝居でもそのような言動が多かった分、演じるにあたり少し疲れてしまう面もありました。でもだからこそ、その分大事に演じさせていただきました」と役への思いを吐露。事件の鍵を握る榛名由美役を演じる酒井も「冤罪事件に関わった皆がもどかしく、抱えてる事情は違うにせよ、全てが解決する事はないと思うと、すごく切ない気持ちになりました」と、重い物語になることを示唆した。

また、第9話と最終話の第10話に出演する木崎は、拓が追い続ける「東央大学生殺人事件」へと繋がる事件の証人・那須亜里沙として登場。木崎は自身の役について、「一見何も考えていないように見えるけれど、自分の中にあるプライドや芯の強さを持った女の子だと思い演じさせていただきました」と説明し、「法廷のシーンは独特な静けさと雰囲気があり、なかなか味わったことのない緊張感でした。亜里沙はギャルで今の子っぽい若さがありますが(笑)、まっすぐな彼女を少しでも感じていただけたら嬉しいです」とアピール。「第9話のラストは衝撃的で最後の最後までどうなるのか、ドキドキする展開になっていますのでぜひ見ていただきたいです」と締めくくった。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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