指原莉乃、「引きこもりから親に内緒でオーディション」の話に東野幸治も驚き

※画像は、『一周回って知らない話』公式Instagram より

2月27日放送の『一周回って知らない話』(日本テレビ系)に、今年4月でHKT48を卒業すると発表した指原莉乃がゲスト出演。自身の挨拶が雨上がり決死隊宮迫博之にパクられた疑惑や、AKB48に入るまでの経緯などを明かした。

指原莉乃、引きこもりからトップアイドルへ

MCの東野幸治から「決めポーズあんの?」と尋ねられた指原は「私こっち側が好きなんですよ顔が」と右斜めからの顔を見せる。そして「でも、並んだりするじゃないですかメンバーと。で、どうしてもこっち(反対)側がセンターだったら、こっち(同じく反対)の顔じゃないといけないじゃないですか」と説明。それがイヤだった指原は「はいチーズ」のタイミングで顔の向きを変えていたと明かした。

続けて「デビュー当時の挨拶は?」と尋ねられると「ホントにショボイですよ」と笑いながらも「私の性格って白いですか?黒いですか?私の性格は限りなく白に近い灰色!大分県出身、サッシーこと指原莉乃で~す」とニッコリ。これを聞いた東野は「ちょっと待って!宮迫やん」とツッコみスタジオが大爆笑。指原も笑いながら「マジこうなんですよ。私の方が10年以上先に言ってるんですよ」と元祖オフホワイトを主張した。

そして、デビューのきっかけが12年前のオーディションだった指原は「中3だったんですよ。で、学校行ってなかったんで」と当時、出身地の大分で引きこもりだったことを明かし「このまま大分の学校(高校)に進学したら、誰かしらに会っちゃうと思ったんですよ。中学校の」と説明。これに東野が「それはもうイヤやん」と共感すると、「はい。だから東京に行くしかない!って思ったタイミングでちょうどやってたのがAKBの5期生のオーディションで」と運命的な話を明かした。

続けて「その時は親に言わず勝手に応募して、一次審査受かっちゃって、二次審査が東京だから、ヤバイ!と思って、さすがに(親に)言って」と説明。これに東野が「すごいやん!お母さん嬉しいんちゃう?」と尋ねると、やはり「えっ?外出るの!?」と驚かれたという指原だった。

(めるも編集部)

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