アイドル・小室あいか、「宇多田モノマネ」巡り大先輩のミラクルひかるに噛みつき批判殺到

しらべぇ

2019/3/1 09:03

(画像は小室あいかTwitterのスクリーンショット)
数々の傑作モノマネを生み出してきた女性モノマネ芸人・ミラクルひかる(38)と、本業はアイドルでモノマネ界では新人の小室あいか(24)が、28日放送『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に登場。

2人の持ちネタ「宇多田ヒカルのモノマネ」に関して、小室が先輩のミラクルに激ギレ。先輩に対して傲慢にも映ったそのやり取りに批判が殺到している。

■小室が激ギレ


昨年放送のモノマネ番組の企画「最強新人VSモノマネ名人」で宇多田のモノマネ対決をしたミラクルと小室。王道の『Can You Keep A Secret?』で挑んだ小室だが、ミラクルの『初恋』の前に惨敗。選曲がズルいと怒りを滲ませる。

「選曲がズルいって言うのは、自分の小ささをアピールするようなもの」とミラクルは一喝。対して南海キャンディーズ・山里亮太と共に登場した小室は「卑怯者。会いたくなかった」と苦い表情を浮かべる。

ここからミラクルは、「聞くだけで感動するという錯覚と、涙を誘うような曲で慈悲の心をあぶりだそうとした」と『初恋』を選んだ本音を吐露。それも含めて「勝つための作戦」だと主張し、「歌を逆にしてもあなたは負けていた」と小室を斬り捨てた。

■福田彩乃に憧れ


「曲だけで答えを出してると思うのは、逆にお客さんをバカにしている。自分で実力が無いと言ってるのと一緒」と畳みかけるミラクル。

さらに「低音が出てなかった」と指摘するミラクルに、小室は「ミラクルさんは高音が出てない。宇多田さんの歌い方とも全然違う」と一歩も引かない。

小室は、ミラクルがライバル視する福田彩乃が憧れ、写真を一緒に撮る約束をしたのに挨拶もせず帰ったのは「ムカついたから。『嫌われてもイイや』って」と次々と明かし、ミラクルの感情を逆なでする。

■じつは憧れている?


隣で2人の話を聞いていたマツコ・デラックスらは、小室がミラクルを「相当意識している」「憧れている」と指摘。これに「やめてほしい」とうんざりする小室だったが、持ちネタがミラクルとほぼ被っていることが判明する。

「私のネタを見たんじゃない?」とミラクルから詰め寄られ、「全然ないです。ちらっとYouTubeで見たぐらい」と小室が口を滑らす。それでも「たまたま見ただけ」と憧れはない、パクってもいないと主張は崩さなかった。

最後は仲直りのために、2人で宇多田のヒット曲『First Love』をモノマネで熱唱するよう指示が飛び、ミラクルからハモリにいくなど、見事な歌声を響かせる。

やり取りを見守ってきた周囲から「大好きが憎しみに変わっただけ。似た者同士」と分析されるなど、最初と比べて少しだけ歩み寄った2人の姿がそこにあった。

■視聴者は賛否


モノマネ・芸能界の先輩でもあるミラクルに対して、後輩とは思えないほどふてぶてしい強気な態度で接する小室への批判が目立っていたものの、それも含めて楽しんだ視聴者が多かったようだ。













怒りを滲ませながらもモノマネ界の先輩らしく、小室の主張に理路整然と反論し続けたミラクルの評価が高まったようだ。

■3割が「尊敬から嫌いになった」


しらべぇ編集部で全国20~60代の男女1,363名を対象に調査したところ、全体の30.1%が「尊敬していたのに嫌いになった人がいる」と回答している。



モノマネのレパートリーが被るミラクルを異常なまでに意識する小室も、じつは尊敬から嫌悪に変わったひとりなのかもしれない。

・合わせて読みたい→ミラクル神ボディ・松嶋えいみ 最新作では魅惑のFカップが「全部出てた…」とポロリも

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年8月31日~2018年9月3日
対象:全国20代~60代の男女1,363名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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