2人目妊娠で初の「つわり」 長男のときには考えなかった心配ごとに直面【2人目妊婦は楽じゃない! 第2話】

4歳と0歳のぷにぷに兄弟を育児中のゆきです! いつもとは違う情緒の不安定さから発覚した次男の妊娠。今回は次男妊娠中の「つわり」についてのお話です。
前回のお話はこちら>

■長男の時には感じることのなかった吐き気…
帰省中に妊娠検査薬で妊娠が発覚した私ですが、お盆休みが終わり自宅に帰る頃にはすでにつわりが始まっていました。

長男妊娠時は吐き気を感じることはなく、里帰りするまで食品製造のパートをしていました。立ち込める油の香りの中、毎日ドーナツを揚げまくってましたが全然平気でした。

むしろ食欲が増えてドーナツを食べまくり、初回の産婦人科受診時には、3キロも体重が増加…。



しかし次男の妊娠中は、実際に吐くことはないものの、気持ち悪さが続きずっと二日酔いのような状態。ドーナツはもちろん食事も食べる気になれず、ダイエットに失敗し増えまくっていた体重も少しずつ減っていきました。

そしてさらに、毎晩飲んでいた大好きなビールも…


というレベルで全く飲みたくなくなり…


飲んでないのに二日酔いがずっと続いているような、がっかりな時間を過ごすこととなりました。

■つわり中に食べたものは…
気持ち悪さがあるので食べたくないのですが、食べないとお腹が空いて胃が痛くなるので、レモンや梅干し、グレープフルーツ味など酸味のあるものを少しずつ食べて過ごしました。


長男の時は妊娠後期で体重管理に苦労したので、つわりが辛いときは無理はせず「食べられるときに食べられるものを少しずつ」食べるように心掛けました。

このように、特につわりの実感がなかった長男の時とは違い、2人目はまさに「典型的なつわり」があり、その時々によってつわりの種類が違うことを体感しました。

しかし、つわりのあることで、長男のときには考えもしなかった心配ごとが増えました。



諸説ありますが、つわりは「赤ちゃんが元気な証」と聞いたことがあり、少しの体調の変化で不安になってしまうのでした…。

次回の更新は3月14日(木)の予定です!

(ゆき)

当記事はウーマンエキサイトの提供記事です。

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