斎藤工、パリコレ挑戦の当時を振り返る「キックボードで移動も……」

※画像は、斎藤工さん主演映画『家族のレシピ』より

2月24日放送の『林先生が驚く初耳学』(TBSテレビ系)で、映画『家族のレシピ』で主演を務める斎藤工がゲスト出演。モデルとしてパリコレを経験した当時を振り返り、少なすぎるアジア人枠や厳しいオーディション環境などを明かしてスタジオを驚かせた。

自分で行く先を決め、1人でパリの街を移動

まずVTRで斎藤が過去に出演したファッションショーを紹介。斎藤がランウェイを歩きポーズを決める様子にスタジオには「うわー!」「カッコイイ!」と称賛の声が上がり、斎藤は「これヨウジヤマモトさんのコレクションだったんですけど、世界中からいわゆる男前が集まって異様な空気になるんですよ、パリが」と解説。

次に斎藤は「アジア人の枠ってすごく狭き門なんですよ。各メゾンというかブランドごとに1人か2人ですね」と厳しいモデル事情を明かす。これを「そういうサバイブな感じでしたね」とし、「オーディションシートが渡されるんですよ事務所から。全部(スタッフが)付き添ってくれるわけじゃなくて、自分でそこで(オーディションの)時間がかぶってるものもあるんで、自分でなんとなく『このショーの方が自分に合ってるな』っていうのを嗅覚として現地でもジャッジして行かないと」と説明。

千原ジュニアが「自分で?」と驚くと斎藤は「ビックメゾン(のオーディション)はものすごい長蛇の列というか、受けるまでに何時間かかったりもするんで、ある種『そこを諦めて数を狙っていこう』っていうジャッジも自分自身なんですね。キャスティングあるっていうのを(探して)」と話した。

続いて斎藤は「僕の場合は(パリコレに)2度挑戦してるんですけど、2度目はキックボード持って行ったんですよ。移動をメトロとかだと時間がかかるので、キックボードだったらより(多くの)オーディションを受けられるってことで」と明かす。

そして「(持って)行ったんですけど(パリの道はデコボコな)石畳なので(キックボードが)全然進まない」と暴露し、ジュニアがすかさず「分かるやろ!それは行く前に!」とツッコミを入れてスタジオは大爆笑となった。

そんな斎藤工が主演を務める映画『家族のレシピ』は3月9日(土)よりロードショー。公式サイトはこちらから→https://www.ramenteh.com/

(めるも編集部)

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ