HKT48森保まどか、ソロピアノアルバムプロジェクト本格始動にファン「今年一番の朗報」

HKT48の森保まどかがピアノで『悲愴』を奏でる映像が公開された。それとともに2月26日、「森保まどか ソロピアノアルバムプロジェクト プロデューサーに松任谷正隆氏が決定!」と報じられファンを歓喜させている。

森保まどかは幼稚園の時に、自ら母親に頼んでピアノ教室に通いおよそ8年間習った。自身でも練習を重ね2010年に『第14回PIARAピアノコンクール全国大会』ジュニアC部門でアポロ奨励賞(ベスト8相当)を受賞、その後も数々のコンクールで入賞している。

2011年7月10日、HKT48第1期生オーディションに合格してアイドルになってからもピアノは続けており、2014年1月4日に放送された『芸能界特技王決定戦 TEPPEN』のピアノ部門で生田絵梨花(乃木坂46)、松井咲子(AKB48)と対決するも、この時は松井が2度目の優勝を果たした。

2015年10月30日放送の『TEPPEN 2015 秋の陣』では、森保まどかが元AKB48の松井咲子(2015年6月26日卒業)を破って優勝した。この時に森保が弾いた曲が松任谷由実の『真夏の夜の夢』(作詞・作曲:松任谷由実 編曲:松任谷正隆)である。

その後、2015年11月26日に開催された『HKT48劇場4周年記念特別公演』のなかで尾崎充劇場支配人より森保まどかのピアノソロアルバムを発売することを発表、さらに2016年10月には森保まどかピアノソロアルバム(タイトル、発売日未定)に参加するボーカリストを呼び掛け『HKT48×MixChannel 歌姫オーディション』の開催が告知された。

同オーディションでは指原莉乃が特別審査員を務め、優勝者は森保が演奏するアルバム収録曲『好きってことは…』のボーカルとしてCDデビューするとも謳われていた。だが、あくまで「タイトル、発売日未定」の段階だ。

それからおよそ2年を経て今回、森保まどか自身がSNSにて「ソロピアノアルバムのティザー映像が公開されました。プロデュースしてくださるのはなんと…松任谷正隆さんです!」「収録や撮影のたびに緊張している私に優しくフランクに接してくださりとっても嬉しいです」「制作がんばりますので楽しみに待っていてください」とツイートしてファンを歓喜させた。

フォロワーからは「ビックリ仰天! もう、お蔵入りかなんて思ってたけど一大プロジェクトだったんだね」「ひぃ! 嬉しくてびっくりしてお昼ごはんが喉を通らんよ 嬉しいね おめでとう!」「まどちゃん、楽しみに待ってます♪ 絶対に最高のアルバムになること、間違いないですね!!」「今年一番の朗報 楽しみにしてるね♪」などの反響が寄せられている。

ちなみにAKB48グループでは松井咲子が2012年10月3日にピアノソロアルバム『呼吸するピアノ』をリリースして、オリコン週間アルバムチャート初登場10位を記録した。

もちろん森保まどかのソロピアノアルバムは、それを踏まえて作られているだろう。その上で松任谷正隆がプロデュースを手掛けるのだから、彼女のさらなる魅力を引き出してくれそうだ。

画像は『森保まどか 2019年2月27日付Twitter「ソロピアノアルバムのティザー映像が公開されました。」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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