27年来の『クレしん』声優コンビが“大人泣き”! 原恵一監督最新作『バースデー・ワンダーランド』

SPICE

2019/2/27 16:02


『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』や『河童のクゥと夏休み』などで知られる原恵一待望の最新作『バースデー・ワンダーランド』(4月26日(金)公開)。

女優・松岡茉優演じる主人公アカネがまっすぐなまなざしを向け、ワンダーランドの冒険に大きな感動の予感溢れるポスタービジュアルが本日27日に発表された。

さらに本作に出演するワンダーランドから色を奪うザン・グ役の藤原啓治、ザン・グの弟子ドロポ役の矢島晶子ら『クレヨンしんちゃん』シリーズの声優コンビからコメントも到着した。

2人は原監督と27年来の付き合いで”大人が泣けるしんちゃん“を原監督とともに作り上げてきた。そして作品の魅力を【泣かせようとしていないのに涙が流れてしまう作品】だと絶賛した。

本作は誰も見たことがない不思議な動物や景色、カラフルな幸せ色に溢れる<ワンダーランド>が舞台。解禁されたポスタービジュアルでは力強いまなざしを向けるアカネだが、実は内気で自分に自信がない女の子。しかし誕生日の前日、謎の紳士ヒポクラテスとその弟子で身長15センチの小人のピポと出会い、ワンダーランドの救世主にされ、強引にワンダーランドへ連れ出されてしまう。幸せ色に満ちた見たこともない不思議な世界で、救世主にされたアカネが下す大きな決断とは?
『バースデー・ワンダーランド』場面写 (C)柏葉幸子・講談社/2019「バースデー・ワンダーランド」製作委員会
『バースデー・ワンダーランド』場面写 (C)柏葉幸子・講談社/2019「バースデー・ワンダーランド」製作委員会

原監督と『クレヨンしんちゃん』シリーズなど数々の作品でタッグを組んできた声優・藤原啓二と矢島晶子が出演している本作。

矢島は「原監督は“泣かせよう“とする演出はされていないと思います。演技でもそうですが“泣かせよう“と意図すると、かえって伝わらなくなってしまうので。本作でも原監督が魅力に感じる物語やキャラクターを私たちに見せてくれているだけなのに、その結果涙が流れるなんて本当に素敵なことですよね」と絶賛。

さらに藤原も「『オトナ帝国の逆襲』の時もでしたが、泣かせようと意図しているわけではないのに、それでも”泣けるアニメーションの名手”と言われているのは、監督の目線の優しさのおかげかなと思います。本作はこれまでの作品と同じで指示が的確で、監督のやりたいことが見えているように感じました」とコメントした。

本作は、子どもから大人まで幅広い世代に愛され続ける不朽の名作を、原監督がイマジネーションを爆発させて創り上げた“まったく新しい映像世界”が描かれる。

「自信作」と原監督が語る本作の世界観を表現するキャラクター/ビジュアルは、原監督自ら抜擢したロシア出身の新進気鋭の若手アーティスト、イリヤ・クブシノブが担当。今までにないスタッフとの組み合わせもアニメファンの期待を高めてくれる。

『バースデー・ワンダーランド』は4月26日(金)より全国公開。

当記事はSPICEの提供記事です。

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