世界の小学校で行われている、変わった授業や事柄を集めてみた!!

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世界は広い…。
食べ物や言語、習慣なども全く違うから面白い。
もちろんそれは教育の現場でも同じこと…。

我々、日本人には信じられないようなちょっと不思議な授業などもあるようだ。
今回はそんな世界の小学校で行われている、変わった授業や事柄を集めてみたのでご紹介させてほしい!!

始業の合図を鳴らすのは当番制!(カンボジア)


授業や休憩の合図は、カネの音が定番。当番の児童が時間になるとカンカンと鳴らすのだという。
【出典】
青年海外協力隊「現職教員特別参加制度」派遣教員レポート
カンボジアの小学校と日本の小学校
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/uploaded/attachment/29676.pdf

毒を持つ食物について学ぶ授業ある(カンボジア)


カンボジアの小学校では、「毒を持つ食物や不衛生な環境の危険性、地雷の危険性、エイズや狂犬病、マラリアやデング熱など命に関わる病気の危険性」についても学びます。今のカンボジアでは、今のカンボジアで「必要なこと」を教えている。
【出典】
青年海外協力隊「現職教員特別参加制度」派遣教員レポート
カンボジアの小学校と日本の小学校
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/uploaded/attachment/29676.pdf

学校への登下校は必ず大人が付き添う!(イギリス)


イギリスでは、12歳までの子どもだけで留守番をすることが法律で禁止されている。小学生だけで外を歩くこともなく、学校への登下校も必ず大人が付き添う。
【出典】
ヨーロッパの小学生1 イギリスの小学生/学研教育出版2012
※セント・エドモンド・カトリック小学校(トゥイッケナム地区)の取材にて

休み時間に遊び相手を求めるためのポールがある(イギリス)


イギリス、ロンドン郊外のトゥイッケナム地区にある「セント・エドモンド・カトリック小学校」の休み時間は、生徒全員が外で遊びことがひとつの約束になっている。その学校の校庭には「バディーバスストップ」という子ども様の小さなバス停のようなものが立っている。これは、遊ぶ相手が見つからず、さびしい思いをしている子が棒につかまっていると、それに気が付いた周りのお友達がその子を遊びに誘ってくれるという仕組み。
【出典】
ヨーロッパの小学生1 イギリスの小学生/学研教育出版2012
※セント・エドモンド・カトリック小学校(トゥイッケナム地区)の取材にて

小学校の給食に“ベジタリアン用”のメニューがある(イギリス)


サウス・ロンドンのパットニーにある「私立ハーリンガム小学校」ではホールで一緒に食べる。メニューには、ハンバーガーやサラダなどが並ぶ。その他にも「ベジタリアン」というメニューがある。これは肉が嫌いな子だけでなく、肉を食べない家庭の子どものために作られたものである。
【出典】
ヨーロッパの小学生1 イギリスの小学生/学研教育出版2012
※私立ハーリンガム小学校(サウス・ロンドンのパットニー)の取材にて

本立てとスタンドを毎日学校へ持って行き、授業を受ける(ロシア)


ロシアの小学校の国語の授業の風景。机の上はすっきりしており、教科書は本立てに、えんぴつやものさしはスタンドで整理している。本立てとスタンドは毎日学校へ持って行く。また、どの教科書も図書館から借りて使用し、何年も使う物のため書き込みは禁止。汚さないようにビニールをかけておく。

【出典】
ヨーロッパの小学生4 ロシアの小学生/学研教育出版2012
※「810番学校」の取材にて

いかがでしたか。
お時間が来たので今回はこんなところにしておこう。
しかし、まだまだネタは尽かないので…、それはまた別の機会に!

当記事はNicheee!の提供記事です。

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