“2000年に1人の美少女” 滝口ひかりが中居正広に悩み相談

クランクイン!

2019/2/23 16:00

 “2000年に一度の美少女”ことアイドルユニット「ゑんら」の滝口ひかりが18日、『中居くん決めて!』(TBS系/毎週月曜23時56分)に出演し、自身の“貧乏キャラ”をめぐる悩みを打ち明けた。

【写真】“2000年に1人の美少女”滝口ひかり

毎回、ある議題についてゲストらが討論し、最終的にMC中居正広が結論を出す同番組。今回はデビュー当初、“2000年に一度の美少女”ともてはやされた滝口が登場。デビュー当時は“貧乏キャラ”でも話題になった滝口だが、現在飽きられてしまったのかオファーが激減しているという。滝口は現在、ガムテープでの補強箇所もあるボロボロの自宅に家族6人で住んでいる。そんな滝口は「貧乏キャラを再び押し出すか、家族のためにキッパリ諦めるか?」を相談した。

討論ゲストの藤田ニコルは、「封印したほうがいい」とキッパリ。貧乏キャラで売っている人材が現状芸能界にいないこと、そして、貧乏キャラは長続きせず、すぐ飽きられると推測。「かわいい」を武器に新しい自分を見つける方が幸せではないか、と滝口に提案した。「貧乏キャラを続けていてもどこからかお金が入り始めてしまうよね」と中居が同調すると、藤田は「めちゃくちゃ売れちゃったら金あるやん! と思われる」と危惧した。

一方、貧乏キャラを押し出すべきだとするお笑いコンビ平成ノブシコブシの徳井健太は、芸能界に貧乏キャラを貫き通した人材はいないと主張。さらに「芸能界っていうのはみんなすごい努力してる」「努力をしてない人は一生売れない。貧乏キャラを究めないと(あなたに)未来はないよ?」と熱く語りかけたが、滝口は「お父さんと同じこと言ってる…」と感想をこぼし、徳井も笑うほかなかった。

議論の末、中居が出した結論は「“貧乏キャラ”のままでいいのではないでしょうか」というもの。「(途中で)志とか目標が変わってくると思いますから。ただ、『ずっと貧乏でいます』と宣言する訳ではない」ことを説明し、現状、貧乏キャラは1つの武器であるが、引っ越したり、家のリフォームを行った際に「引っ越しました~!」と発表するなど工夫が必要であるとアドバイスしていた。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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