甘い歌声でファンの心を掴んで離さない!大人気ロックバンド・flumpoolを徹底解剖

UtaTen

2019/2/23 11:01

今年活動再開の人気ロックバンド!



2009年から3年連続で『NHK紅白歌合戦』に出場するなど順風満帆だったflumpool。2017年12月にボーカル・山村隆太の声帯治療のため活動を一時休止しますが...今年1月、地元大阪でサプライズライブを行い見事に復活!

【感動の復活!】flumpool 再始動! 山村隆太の病気からの復活と共に全国ツアーの開催も発表!

よりパワーアップした彼らの2019年が楽しみですが、まずは、魅力を余すことなく紹介します。

あの名門サッカークラブがヒントに!?グループ名誕生秘話



flumpoolは、山村隆太(ボーカル)、阪井一生(ギター)、尼川元気(ベース)、小倉誠司(ドラム)の4人からなるロックバンド。

うち、山村、阪井、尼川の3人は、幼稚園からの幼馴染みであり、2002年、彼ら3人でアコギユニットを結成。2007年になると、小倉誠司が加入したことで、flumpoolはバンドメインの活動に方向転換することに...こうして、4人組ロックバンド・flumpoolが誕生します。

グループ名「flumpool」の意味や由来が気になる人も多いのではないでしょうか?

実は、この名前には特に意味はありません。

メンバーが好きだったインテリアショップ「Francfranc」と、偶然テレビから聞こえてきた、イギリスの名門サッカークラブLiverpool FCの「Liverpool」を組み合わせた造語になります。

要は“響き”で決めた名前なんです。

メジャーデビューからわずか1年での武道館公演決定!



ファン想いでメンバー間の仲も良く、見ているだけでも温かい気持ちになるflumpool。しかし、それ以上に魅力的なのは、やはりその音楽センスの高さにあります。

2018年にメジャーデビューを果たし、そのわずか1年後に日本武道館公演が決定した事は、まさに、flumpoolの並外れた才能を証明するものですよね。

山村さんの伸びのある甘い歌声はもちろん、メロディラインや歌詞の美しさも彼らの大きな魅力です。

前例のない異色コラボが実現!新メンバーにまさかの...!?


結成時から、同じメンバーで活動しているflumpoolですが、過去に一度だけ“サポートメンバー”を迎えたことがあります。

それは2013年5月、阪井一生がビジュアル面での活動を一時休止することが発表され、代わりを務めたのが、なんと、お笑いコンビ・ノンスタイルの井上裕介でした。

正直、ちょっと驚きですよね(笑)

実はこの時、募集条件として「関西出身の方」「阪井一生に顏が似てる人」などがありましたが、選考を行った4人は、ノンスタ井上がそのすべてをクリアしていると判断。満場一致で加入が決定したのです。

そして、同グループのサポートメンバーとなり、1カ月あまり活動。新曲MVへの出演や雑誌の表紙を飾る等、確かな爪痕を残し、阪井一生の復帰と共に活動を終えました。

出会いあれば別れあり!春に聴きたい名曲5選


『証』



「NHK全国学校音楽コンクール」中学校の部の課題曲として書き下ろされた楽曲。仲間の大切さを歌っており、10代の若者の心に響く曲です。

大切な仲間との別れがあった。

再会を“約束”し、前を向いて一歩を踏み出そうとする若者の姿を描いた青春ソング。

しかし歌詞には「叶わない約束」という表現があります。

実はこの曲は、もう二度と会う事がないであろう仲間との友情を歌った切ないもの。

永遠に消える事の無い「絆」を胸に、お互いに一歩を踏み出すことこそが、友情の“証”なのです。

『今年の桜』



2009年12月発売のアルバム『What's flumpool!?』に収められている楽曲。

故郷を離れ、新たな土地で夢に向かって歩き出す人への応援歌になっており、大きく環境の変わる春にぴったりの1曲です。

環境が変わり、新生活を迎えるにあたり、期待と同時に不安を覚える方も多いのではないでしょうか?

「永い冬を越え 辿り着いた」という表現は、困難を乗り越えたことを表したもの。「長い」ではなく、あえて「永い」と表現していることからも、相当な困難を意味します。

苦労して辿り着いた場所...そこには希望がある。「希望があるのなら恐れる必要はない!」

優しくも力強く背中を押してくれる、春うたです。

『強く儚く』



2013年10月に発売された楽曲。聴く人の心に突き刺さるような、力強いメッセージが込められています。

人間、誰しもが抱く苦悩や葛藤。そうした感情を吐き出すようなストレートな歌詞になっており、同時に“今を生きる”ことの意味を深く考えさせられる曲でもあります。

出会い、別れ、孤独...刻々と変わる環境。不変などない。失敗し、打ちひしがれ...それでも支えになってくれる人がいる“希望”。人は弱さを受け入れ、強く生きてゆく。

タイトル『強く儚く』は、そう言ったメッセージなのでしょう。

『花になれ』



言わずと知れたflumpoolのデビュー曲。AUのCMソングに起用されたことでも話題を集めました。

タイトルでもある「花になれ」という表現は、花のように力強く咲き誇ろうというメッセージ。また、歌詞からはその花が「桜」であることも分かります。

「桜のように、一瞬でも良いから咲き誇ってみようじゃないか」

失敗したっていい...チャレンジすることをためらう人が、勇気を貰える至極の曲です。

『春風』


2008年11月発売の1stミニアルバム『Unreal』に収録されている曲。ファンからの人気が高く、アルバム収録曲の中では唯一PVも作られました。

穏やかなメロディーに、シンプルながらも深く、そして切ない歌詞。

「リュックのポケットに「がんばれ」って書いた手紙」という表現から、大切な人との別れがイメージできます。おそらく、彼女が彼氏の見送りにやってきた場面を描いたものでしょう。

「この声届け もう一度 君のもとへ」切なくも温かい、春にぴったりの名曲です。

flumpool、第2章の幕開け



いかがでしたか?

活動休止から1年後の2018年大晦日、ファンクラブ会員向けラジオにて、山村隆太が久々に肉声を披露し、ファンを安堵させました。

直後の年明け1月13日には、地元大阪にて4人揃ってのサプライズライブを敢行し復帰。さらに、5月からの全国ホールツアーの開催もアナウンスされました。

困難を乗り越え、よりパワーアップした彼らの第2章から目が離せません!

TEXT レノ

当記事はUtaTenの提供記事です。

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