二階堂ふみ、土屋太鳳も多忙で大学卒業が出来ない?「同級生からセクハラ」も

wezzy

2019/2/22 19:05


 二階堂ふみとGACKTの主演映画『翔んで埼玉』が22日から公開される。その宣伝だ二人ともテレビバラエティに出ずっぱりの忙しさだが、二階堂は昨年の夏ごろから周囲に「仕事が多忙で大学の授業に出席できていない」「大学の中退も考えている」と漏らしていると、「週刊女性」3月5日号(主婦と生活社)が報じている。

二階堂は2014年、一年の浪人を経て慶應義塾大学の総合政策学部に入学。しかし当時から映画やドラマに引っ張りだこの人気女優であったため、仕事が忙しく進級に苦戦しているという。なお、慶應義塾大学の総合政策学部は、法律や経済の仕組み、テクノロジー、心理など幅広い分野を学びながら、最適な状況を作り出すための技術や制度、組織の設計ができる人材を育成する学部のようだ。
二階堂ふみ「大学内で孤立」「同級生からセクハラ
 「週刊女性」では、二階堂ふみが大学の中退を考えている理由は仕事の多忙と伝えているが、過去には、同級生からセクハラを受けていたことや、彼女がキャンパス内で孤立しているという報道もされていた。

2016年10月に二階堂は雑誌「週刊プレイボーイ」(集英社)でセクシーなグラビアを披露し話題になったが、その際、大学の教室に男子同級生たちが「週刊プレイボーイ」を持ち込み、二階堂のそばで本人と写真を見比べていたという噂が広まった。これが事実だとすれば、ただでさえ多忙なことに加え、大学に通うことが精神的苦痛になっていた可能性もあるかもしれない。

また、昨年7月には一部のメディアが、二階堂は大学内で同級生と交流することはなく、キャンパスに長居することもないと報じていた。

しかし、前出した「週刊女性」では、二階堂の知人だという人物が以下のように証言している。

<中退はしませんよ。仕事が忙しくてなかなか授業には行けませんが、なんとしても卒業したいと思っていますよ>

土屋太鳳は3度目の大学4年生を迎える
 今年から『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の「ゴチになります」で新メンバーになった土屋太鳳も、仕事の多忙からなかなか大学を卒業できない女優のひとりだ。

土屋太鳳は2013年、自身のダンス経験などを活かし日本女子体育大学の体育学部運動科学科舞踊学専攻に入学した。しかし、二階堂ふみと同様、ドラマや映画の撮影などからなかなか大学の授業に出席することができないようで、現在は「6年生(3度目の4年生)」だ。

2019年1月3・10日号の「週刊新潮」(新潮社)では、日本女子体育大学で講師を務めるダンサーの女性が、土屋の状況を以下のように証言している。

<彼女は2年生まではとても真面目に学校に来ていました。仕事が忙しいなかで、30分でも時間があればキャンパスに足を運んでいたし>
<3年生以降はなかなか学校に来られていないようなので、仕事の量を抑えない限り、現実的に卒業は難しいかもしれませんね……>

この話をうけ、同誌は土屋の所属事務所のマネージャーに、彼女の大学卒業について質問をしたというが、「卒業できるのか、本人からは何も聞いていない」と返答があったようだ。

しかし、土屋太鳳本人は“卒業したい”と考えているようで、昨年11月に主席した新CMの発表会では「大学6年生になるので、先生方も心配してくれているので、しっかり卒業にたどり着けたら」と目標を語った。

主演テレビドラマの撮影など長期期間の長時間拘束が発生する仕事との兼ね合いで、なかなか授業に出席できず、4年間で大学を卒業できない女優も珍しくはない。桐谷美玲も7年かけてフェリス女学院大学を卒業した。一方、広末涼子小島瑠璃子は、仕事が忙しいといった理由などから大学を中退している。

彼女たちが「大学生活よりも仕事を優先させたい」のであれば、中退もひとつの道だろう。しかし、「仕事もプライベートも充実させたい」という想いがあるのであれば、大学の授業にあわせて仕事を調整するなど、なるべき早く卒業できるように所属事務所が配慮してあげてほしい。

当記事はwezzyの提供記事です。

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