眞子さまと小室圭さん「確実に破局」から一転「ご成婚」えげつない“手のひら返し”

wezzy

2019/2/22 12:05


 秋篠宮眞子さまと小室圭さんのご結婚会見から現在に至るまで、各週刊誌は小室さんをめぐる記事を毎週毎号、競い合って報じてきた。これまでは母・佳代さんの金銭トラブルをはじめゴシップ一辺倒であったものの、年明けからはにわかに論調が変わった。完全に「ご成婚待ったなし」モードとなったのだ。

さかのぼること2017年9月、眞子さまと小室さんはご結婚会見を開かれ、幸せそうに見つめ合うお二人の姿が国民の感動を呼んだ。しかし同年12月の「週刊女性」 (主婦と生活社)では、小室さんの母・佳代さんに元婚約者A氏との金銭トラブルがあると報じられた。元婚約者A氏の主張を掲載するメディアは後を絶たず、2018年2月には宮内庁が結婚延期を発表。それからはや1年が経つ。

昨年1年間、各週刊誌は小室圭さんにまつわる報道を毎週飽きずに続けた。小室家について新興宗教への傾倒(亡くなった祖母が信仰していた時期があるという)や父親の死因など、家庭事情が晒されていく。小室家の年表や家系図まで作られた。

さらに小室さんは眞子さまの1億5000万もの持参金が目当てではないかとの誹謗まで飛び交った。小室さんは当時、弁護士を目指して東京都内の弁護士事務所でパラリーガルとして勤務しており、年収は250万円程度だったという。これでは眞子さまとの新婚生活も立ち行かないと懸念されたためだ。

これらの報道に反応することなく、小室圭さんは2018年8月、米フォーダム大学に留学。この留学がわかった時期の週刊誌には、以下のような記事タイトルが躍っていた。

・秋篠宮ご夫妻も愕然 小室圭さん裏切りのマンハッタン留学 2900万円超 (「週刊文春」/文藝春秋/2018年7月12日号)
・眞子さまショック! 小室圭さん「NY超セレブ大学留学費用3000万円」は誰が出す (「女性セブン」/小学館/2018年7月19・26日号)
・「アメリカ留学」決断の理由は“結婚への諦め”! (「週刊女性」/主婦と生活社/2018年7月17日号)

8月以前は、小室圭さんと佳代さんの自宅周辺や通勤経路、勤務先まで追いかけるメディアもあったが、日本を発てばそうした報道もおさまるかに思われた。しかしそれは楽観すぎたようだ。騒動は一切沈静化しなかった。

であれば、やはりそれ相応の対応をするべきだと思います」――この発言は異例であるとしてメディアにピックアップされ、結婚はもはや破談待ったなし、という見方がより強まっていった。

当然のごとく、週刊誌報道は破談説一辺倒になった。なかには、皇后陛下美智子さまのご意向まで登場するものもあり、読者の目には、状況がよりいっそう深刻さを増しているように映ったことだろう。いくつかの週刊誌に掲載された記事のタイトルの一部を以下に抜粋する。

・不快感を隠されなかった「秋篠宮」会見 高すぎる「納采ハードル」(「週刊新潮」/新潮社/2018年12月6日号)
・圭さんに「最後通牒」を突き付けた秋篠宮さま、両陛下もご了承 美智子皇后の“お怒り”(「週刊新潮」2018年12月20日号)
・「眞子との結婚辞退を!」 秋篠宮さまの最後通告を「小室圭さん完無視」 (「女性セブン」2018年12月20日号)
・小室圭さんと消えた母 眞子さまと破談で解決金と暴露会見 (「女性セブン」2019年1月3日・10日号)
・秋篠宮家にゼロ回答 皇室利用の声も出た「小室圭さん」不実の正月 (「週刊新潮」2019年1月24日号)

このような報道が続くなかで、小室圭さんがついに大きな動きを見せた。今年1月22日の朝、小室さんは渦中の金銭トラブルを「解決済みと認識していた」とする文書を公表。佳代さんの元婚約者A氏はこれに反発しつつも、問題解決に応じる姿勢を見せているという。この直後から、各週刊誌の論調に変化が訪れている。

・小室圭さん「借金トラブル和解で眞子さまと結婚」宣言へ!! (「女性自身」/光文社/2019年2月12日号)
・小室さん母子は「慰謝料として払う用意がある」元婚約者は「納得します!」 (「週刊女性」2019年2月12日号)
・衝撃! 眞子さま「皇室離脱」「1億5000万円辞退」で「小室圭さんと駆け落ち婚」 (「女性セブン」2019年2月28日号)
・結婚へ突き進む眞子さま 立ちはばかる両陛下の「思い」 (「週刊女性」2019年2月19日号)

各誌とも、にわかに結婚を盛り立てている。「女性セブン」2月28日号は、眞子さまと小室さんの「駆け落ち結婚」の可能性を伝えた。眞子さまが皇室と絶縁覚悟で海を渡り、小室さんとアメリカで暮らすことになるだろうとの筋書きだ。

さらに3月7日号の「女性セブン」に至っては、これまでさんざん煽り立ててきた佳代さんの「金銭トラブル」について、解決は間近であることを伝えるばかりか、そもそも取るに足らない問題だったとしている。また、現在試験に向けて猛勉強中の小室圭さんはNY州弁護士資格の取得も容易であり、お二人のご結婚には光明が見えるという論調だった。

小室圭さんが渦中の「金銭トラブル」と「小室さんの就職と経済面での安定」という問題さえクリアすれば、秋篠宮さまが仰った“それ相応の対応”にも応えることになる。これで、お二人の結婚へのハードルは一気に低くなった、ということだ。

えげつないほどの“手のひら返し”に驚くが、二転、三転する報道では真実も見えてこない。週刊誌に振り回され続ける眞子さまと小室圭さん、そして秋篠宮家。静かに解決策を模索することは不可能なのだろうか。

当記事はwezzyの提供記事です。

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