勝間和代「バラエティ番組卒業」、貴乃花「芸能プロ入り」! 芸能人の入学&旅立ち


編集G 早いものでもう2月も後半。ぼちぼち本格的に花粉の季節……じゃなくて卒業シーズンね。

しいちゃん 一足先に卒業する人が、経済評論家の勝間和代。2月18日、公式Twitterで「自分が尺や内容をコントロールできないので、バラエティ番組出るのやめることにしたので、今日の夜が当面の間、バラエティ番組で動く姿見せるの最後になると思います」と発表。同日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)がバラエティ番組最後の出演となったの。放送後は「卒業したいというのは、私がバラエティに向いていないという自覚があり、少し前からの私の希望でして、期の途中ということでご迷惑をおかけつつ、叶えていただき、今回で最後になりました」とツイート。視聴者からは「不快」「いつも上から目線」「バラエティに向いてない」「面倒なキャラ」「賞味期限切れ」という批判的な意見が多い。

編集G そうなんだ。あの番組では、そういう面倒な感じが逆にいい味出してたんじゃない?

しいちゃん さらにこの卒業の件がネットニュースになると、ニュースを引用して「私がバラエティをやめるのは、こういう感じの、前後の文脈を全く無視した、一部のメディアのつまみツイートも不快だからです。それはハッキリと伝えておきます。何を言っても、都合のいい所だけをコピペする文化に関わりたくないからです」ともツイートしてる。公式ブログにもその理由を細かく説明。これからは執筆活動に専念するそうよ。

編集G や~だ~、つまみツイートでスミマセン(笑)。ま、もともとバラエティの人ではなかったわけだし、出なくても別にいいんじゃない?

しいちゃん 出ていないとすぐに忘れられてしまうのがテレビ業界だけど、意外と忘れられていないのが、2018年10月から芸能活動を休止し、英国・ロンドンで舞台の勉強をしているウエンツ瑛士。2月16日、ミュージカル俳優・柿澤勇人が自身の公式Twitterで、ウエンツの写真をアップ。「ぼんじゅーる。パリで束の間の逢瀬」「ロンドンで戦ってる戦友が海辺のカフカ観に来てくれたよ。超話した」とツイート。柿澤は、舞台『海辺のカフカ』のパリ公演に出演するためフランスに滞在中。柿澤とウエンツは17年のミュージカル『紳士のための愛と殺人の手引き』で共演した仲。

編集G お、ウエンツが口ひげを生やしてる! イギリス紳士の風貌で、ヨーロッパの空気にすっかりなじんでるんじゃない?

しいちゃん フォロワーからは「元気そうでよかった」「かっこよすぎ」「ヒゲ&短髪の姿も素敵」といった声が。ほかにもネット上では、「ウエンツがいなくなってからの『火曜サプライズ』(日本テレビ系)はつまらなくて見なくなった」「ウエンツにはエールを送りたくなるな」「早く戻ってきてほしい」という好意的な意見が多い。

編集G へ~、ウエンツって意外と人気あったんだ。

しいちゃん 18年、相撲協会を“卒業”した元貴乃花親方の貴乃花光司は、芸能事務所「Megu Entertainment」とマネジメント業務提携をしたんだって。この事務所、実は貴乃花の長男・花田優一が17年8月~18年9月まで所属していたところなの。報道では、優一の靴を注文した顧客から「靴が届かない」などのクレームが事務所に殺到したり、18年6月にイタリア・フィレンツェで開催されたメンズファッションイベントの出展費用約2000万円を事務所が負担したことがトラブルとなって、契約を解除されたと伝えられている。もともとは貴乃花がこの事務所の社長夫妻と親交があったことから契約したそうなんだけど、芸能記者サンの間では「貴乃花が父親として息子の尻拭いのために契約したんじゃないか」というウワサも……。

編集G 結局、優一はタレント活動をするにしても視聴者の興味は家族の話だし、それなら貴乃花が出てしゃべって稼いだ方が手っ取り早いよね。

しいちゃん 優一は2月17日、公式ブログやインスタグラムで「悟ることは最も大切なことの一つなのにそこから逃げた人間たちが作りあげた今の社会が悟ることを悪としている」、翌18日には「黙ってるからいい気になってるのか知らないけどそろそろいい加減」とブーイングの絵文字を68個並べる投稿をしているよ。何があったんだろうね。

編集G 意味深投稿! 優一、そういうところ~!! そういえば1月3日に放送された『キスマイ超BUSAIKU!? 新春2時間半SP』(フジテレビ系)でインタビューを受けた時は、工房の壁に書きなぐったような「俺は何者なんだ ゴミか カスか 死にたいなら死ね カス」という文字が映り込み、ネットで話題になっていたよね。

しいちゃん その落書きについては、1月7日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で「酔っぱらって書いたものではありません。芸術作品を作る上で、ある意味 狂気じみた境地も必要だと思っています。実は壁だけではなく、机にも同様のものがあります。その時々に駆け巡る 自問自答のような言葉と言えばいいでしょうか」と回答していたね。

編集G いまの状況じゃ、アーティスト風情をマネてるだけの中二病っぽさしか感じられないけど……。有名人の息子って、生きづらそうね!

当記事はサイゾーウーマンの提供記事です。

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