スニーカーベストドレッサー賞連覇のレイザーラモンRG 「嫁がスニーカーに潰された」

しらべぇ




21日、都内で「スニーカーベストドレッサー賞 2019」の授賞式が開催。俳優の佐野勇斗やお笑い芸人のレイザーラモンRGなど、日頃からスニーカーを愛用する著名人らが受賞した。

■川栄李奈や近藤千尋、YouTuberのkemioも




2月22日の「スニーカーの日」に先駆けて行われた本イベントには、女優部門から元AKB48メンバーの川栄李奈、俳優部門から佐野勇斗、クリエイター部門からYouTuberのkemio、モデル部門から近藤千尋、スポーツ部門からボルダリング選手の野中生萌、そして芸能部門からはお笑い芸人のレイザーラモンRGがそれぞれ選出された。



■佐野勇斗は「スニーカーと会話」




近藤は「子育てをしているので、ほぼ毎日スニーカーを履いてます。ママって想像以上に大変な職業で、スニーカーはマストアイテムです」とコメント。



また、明日履くスニーカーを選ぶ時に独特の癖があるという佐野」、「僕くらいになるとスニーカーと会話するんですよ。40足くらいあるスニーカーに『今日調子どう?』って聞くと『ちょっと今日はソールが擦ってるからやめて』と言われたりして…」と話し、会場の笑いを誘った

■両足にとってのM-1グランプリ?




スニーカー芸人としても知られており、去年に続いて2年連続での受賞となるRGは「R-1グランプリで早々と敗退したので、嬉しいです!」と笑いを取りつつ、スニーカーベストドレッサー賞は「(自分の)右足と左足、2人にとってのM-1グランプリです!ありがとうございます!」と芸人らしいコメントで会場を大いに沸かせていた。

■「U.S,A.」でスニーカーあるある




自宅に300足以上のスニーカーを所有しているというRGは「今年はすごく乾燥していたので加湿器を多目に置いていたら、積んでいるスニーカーの箱が湿気を吸って雪崩を起こしてしまい、朝起きたら嫁がスニーカーに潰されてました。皆さんもスニーカーを買う時は箱が硬いかどうかを見たほうがいい」とシュールなエピソードを告白。

続けてRGはDA PUMPのヒット曲「U.S.A.」に乗せて「スニーカーあるある」を披露。「靴ひもの位置 一回変えてももとに戻しがち~♪」と熱唱し、イベントを盛り上げていた。

・合わせて読みたい→有村架純、高橋一生『ベストドレッサー賞』受賞に喜び ふたりが語る「来年の目標」とは

(取材・文/しらべぇ編集部・びやじま

当記事はしらべぇの提供記事です。

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