水樹奈々、キャプテン・マーベル役に決定 森川智之ら日本語吹き替え声優発表

クランクイン!

2019/2/21 07:00

 声優の水樹奈々が、マーベル初の女性ヒーロー単独主役となる映画『キャプテン・マーベル』で、主人公のキャプテン・マーベルの日本語吹き替え声優を務めることがわかった。併せて、森川智之や関俊彦ら実力派声優陣の共演も発表された。

【写真】『キャプテン・マーベル』日本語吹き替え版声優フォトギャラリー

本作は、過去の記憶を失ったミステリアスなヒーロー、キャプテン・マーベルに関する衝撃の事実をめぐるサスペンスフル・アクション・エンターテインメント。キャプテン・マーベルを演じるのは、映画『ルーム』でアカデミー賞主演女優賞を受賞したブリー・ラーソン。

「アベンジャーズ」シリーズ初参戦となる水樹は「収録を終えたばかりで興奮しています! 高まっております! 早く皆さんに映画を見てもらいたくて想いが溢れてしまいました」と喜びをコメント。

さらに、キャプテン・マーベルが所属するクリー帝国のエリート軍人集団“スターフォース”のメンバーを、豪華声優陣がそれぞれ担当することも決定した。ジュード演じるスターフォースの司令官役には、昨年公開の映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』でジュード演じたダンブルドア先生の声を担当した森川智之。チームの有能なスナイパーで、妖艶な美貌を持つ部下ミン・エルヴァを演じるのは、アニメ『けいおん!』の秋山澪役で知られる日笠陽子。チームイチの腕力を誇り、巨体で顎ひげがトレードマークのブロン・チャー役には、アニメ『鬼灯の冷徹』で主人公の鬼灯役を務めた安元洋貴が扮する。

さらに、スターフォースが誇る隠密行動と潜入のスペシャリストである青年アット・ラスを、アニメ『NARUTO‐ナルト‐』でサイ役を務めた日野聡が、キャプテン・マーベルの宿敵タロス役には、アニメ『忍たま 乱太郎』の土井先生役を演じるなど悪役のイメージが少ない関俊彦が抜擢された。そのほか、ニック・フューリー役としておなじみの俳優、竹中直人の続投も決定している。

また、『アベンジャーズ』の公式Twitterアカウントでは、本作の日本語吹き替え版を務める声優の公式ボイスが届く企画がスタート。2月21日の18時~21時に「#キャプテンマーベル最強声優」をつけてツイートをすると、水樹、森川、日笠、安元、日野、関の豪華声優6人の“公式ボイス”が手に入る。各声優がキャラクターをどのように演じているのか注目したい。

映画『キャプテン・マーベル』は3月15日より全国公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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