貴乃花光司、息子・花田優一の前事務所入り舞台裏……「レプロが獲得に動いてた」とのウワサ


 芸能事務所「Megu Entertainment」とのマネジメントの業務提携が明らかになった第65代横綱で元貴乃花親方の貴乃花光司。今後はよりメディア露出が活発化していくとみられるが、一方で“貴乃花獲得”に動いていた大手芸能プロダクション関係者は、この結果に意気消沈しているという。

2月19日発売の「女性自身」(光文社)によると、同事務所には、タレント兼靴職人の息子・花田優一が所属していたものの、昨年9月、度重なるトラブルによって契約が終了。その“みそぎ”として、貴乃花の所属が決まったのではないかといった疑惑が浮上しているという。

「靴をオーダーした顧客とのトラブルやスピード離婚など、最近、立て続けにネガティブな報道が出ている優一は、貴乃花の事務所入り発表直前、『黙ってるからいい気になってるのか』などと、メディアへの恨み節とも取れるブログを更新し、話題を集めました。メディア関係者の間では、『貴乃花と優一の関係性について取り上げると、視聴者や読者のウケがいい』といわれているだけに、スキャンダルめいた報道は一向に鳴り止む気配がありません」(テレビ局関係者)

そんな中、貴乃花の“一本釣り”に成功したMegu Entertainmentに対して歯ぎしりをしているのが、新垣結衣らを擁する「レプロエンタテインメント」なのだという。

「レプロ関係者は貴乃花の相撲界引退直後から、関係各所に打診を行い、所属もしくは業務提携を目指していたようです。知名度・話題性とも抜群で、所属すること自体が大ニュースとなったはずですが、その目論見は失敗に終わってしまいました」(スポーツ紙記者)

レプロといえば近年、能年玲奈(現・のん)や清水富美加(現・千眼美子)の離脱などから、「ブラック事務所」というイメージが強くなっている。

「自らの意思で宗教団体『幸福の科学』に出家した清水に関しては、ある意味、離脱も仕方ない部分が否めないものの、能年に関しては、独立に際して、レプロから圧力めいた言動があったと何度も報じられたことで、世間で批判されるように。そんな中、レプロは昨年9月、所属事務所とのトラブルが報じられ、結果独立した真木よう子とマネジメント契約を開始。業界関係者の間では『なぜスネに傷を持つ女優を……』『レプロは何を目論んでいるのか』といった声が聞かれるようになったんです。貴乃花にしても、真木同様、スキャンダラスなイメージが強い人物だけに、『なぜ獲得に動いていたんだろう』と疑問視する業界人も少なくありません」(同)

貴乃花獲得は「失敗」に終わってしまったものの、レプロが次なる“ターゲット”に見定めるのは、果たしてどんな人物なのだろうか。業界のひそかな注目が集まっている。

当記事はサイゾーウーマンの提供記事です。

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