テレビから消えた「ふなっしー」の現在に衝撃 驚きの収入、活動内容は…

しらべぇ

2019/2/19 11:00

(画像はふなっしーTwitterのスクリーンショット)
愛らしいルックスとゆるキャラとは思えないトーク力で、圧倒的な人気を博した船橋市非公認キャラクター・ふなっしー。18日放送『しゃべくり007×深イイ話』(日本テレビ系)で、そんなふなっしーの現在の活動に密着し大きな反響が起きている。

■経済効果8,000億円


2013年『スッキリ』(日本テレビ系)で、司会の加藤浩次と相撲をとり豪快に投げられたのをきっかけに一躍知名度を高めた梨の妖精・ふなっしー。

2014年にはテレビに102本出演し18社のCMを務め、グッズの売り上げは8億6,800万円。その経済効果は8,000億円とされ、圧倒的な人気を誇ったふなっしーだが、2018年のテレビ出演はわずか4本となっている。

番組ではふなっしーに密着。驚きの事実が次々と明らかとなっていく。

■テレビから消えたのは…


テレビ出演はなくてもその人気は健在。グッズショップには連日長蛇の列、イベントでもファンが殺到している。特に「ご当地キャラ初の単独武道館公演」や「梨フェスの開催」などライブ活動に注力。全国ツアーや世界進出も果たしていた。

ふなっしーは「タレント志望ではない」ため、体力的にきつくなったことを理由にテレビ出演を減らしていると語る。

週1回は「我々は無理をしない」をテーマにしたゆるい動画をアップ。イベントで子供たちにグッズを配るなど、現在は比較的自由に活動をしていることが明かされた。

■ふなっしーの活動理由


全盛期の年収は7億円との噂もあったふなっしー。現在の収入は「最盛期と比べたら減っている」としつつ、貯金は「梨になってる、100万個くらい」と明言を避ける。

「梨の妖精界に帰ってのんびり暮らしたい」と本音を漏らしながらも、「これまで応援してくれた人達が可哀想」と活動を続けているという。

元々は東日本大震災で落ち込んだ日本を盛り上げるため、ふなっしーは誕生した。「ふなっしーが活動することで誰かが助かるならそれでいい。何よりもファンが喜んでくれる。皆のために何かやってあげようって気持ちになる」と現在の心境を吐露する。

■視聴者も感動


ブレーク後も船橋市で1LDK住まいのふなっしー。テレビからは消えても、変わらずファンのために活動し続けるその姿は視聴者の感動を呼んだ。











テレビでの露出が減ると「飽きられた」「消えた」と揶揄されがちだが、ふなっしーの人気は健在だった。これからもファンのため、日本を元気にするために、ふなっしーは「ふなっしーであり続ける」に違いない。

・合わせて読みたい→りゅうちぇる「テレビから消えた」理由に賛否 「迷走してる」との声も

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

当記事はしらべぇの提供記事です。

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