『銃夢』実写映画化『アリータ:バトル・エンジェル』が世界興収140億円超、47ヶ国で首位のヒットスタート

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世界各国で封切られた映画『アリータ:バトル・エンジェル』が、世界47ヶ国のオープニング週末興行収入で首位スタートを切ったことがわかった。

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『アリータ:バトル・エンジェル』は、木城ゆきと原作の漫画『銃夢』を、『アバター』シリーズのジェームズ・キャメロン製作・脚本、『デスペラード』『シン・シティ』『マチェーテ』シリーズのロバート・ロドリゲス監督で実写化するプロジェクト。現在から数百年先の未来を舞台に、サイボーグの少女・アリータ(ローサ・サラザール)が自身の存在のルーツを求めて戦う姿を描く。アリータをスクラップの中から救い出し、肉体を与えるサイバードクター・イドをクリストフ・ヴァルツが演じるほか、ジェニファー・コネリーや、マハーシャラ・アリらが出演している。


2月22日(金)からの日本公開にさきがけ、同作は2月13日・14日・15日にかけて世界86ヶ国で封切られた。オープニング週末では、アメリカを含む全世界47カ国で興行収入No.1を獲得。アメリカでは2,700万ドル/30億円、韓国では1,090万ドル/12億円、ロシアでは650万ドル/7.2億円、台湾では463万ドル/5億円、イギリスでは420万ドル/4.7億円、メキシコでは420万ドル/4.7億円のヒットスタートをきっている。Box Office Mojoによれば、2月17日までの世界興収は、1億3,088万5,895ドル/144億6,878万1,262円(1ドル=110.5円換算)に達している。

また、2月18日付の米映画評論サイト・ロッテントマトでは、批評家の評価を示すTOMATOMETERでは60%にとどまっているものの、一般客の評価を示すAUDIENCE SCOREでは、93%を記録。観客から高い人気を獲得している。

なお、日本では、初日前の2月21日(木)より、『3Dバージョン限定前夜特別上映』が全国の3Dバージョン上映劇場にて行われる予定。

『アリータ:バトル・エンジェル』は2月22日全国ロードショー。

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