稲垣吾郎×草彅剛×香取慎吾“新しい地図”が初のファンミーティング NAKAMAとの1年4ヶ月に感謝「これが僕らの好きなこと」

SPICE

2019/2/18 21:00


2月16日(土)、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾による“新しい地図”が、東京・武蔵野森スポーツプラザメインアリーナで初のファンミーティング『NAKAMA to MEETING_vol.1』を開催した。

同イベントは、新しい地図のファンクラブ会員・NAKAMAのもとに「3人揃って会いに行く」をテーマに開催。これまで、新しい地図はパラリンピック関連イベントに出演したり、Abema TVでのレギュラー番組内でライブを行ってきた。しかし、本格的なコンサート形式のイベントを行うのは今回が初めて。13時からの第1部では、この日を待ちわびた約8,000人の“NAKAMA”がたくさんの笑顔と歓声で3人を迎えていた。
撮影=西脇進
撮影=西脇進

12人のダンサーとともに、音楽で心と心をつないでいくようなパフォーマンスを繰り広げた「#SINGING」や、センターステージに移動しながらより近い距離での「72かのナニかの何?」など、歌とダンスで観客を楽しませた後は、MCタイムでそれぞれの本音も飛び出す。稲垣が「この感じ、久しぶり。最初に出てきた時、ちょっとうるっとした」と語ると、香取は「まさかこんな風にみんなと会える機会が来るとは。1年前は考えられなかった」と感慨深げ。草彅は「新しい地図を広げて1年4ヶ月。本当にみなさんのおかげです。ありがとう!」と感謝を伝えていた。
撮影=西脇進
撮影=西脇進
撮影=西脇進
撮影=西脇進
撮影=西脇進
撮影=西脇進

その後はざっくばらんな空気の中で、トークを繰り広げたり、抽選で選ばれたファンと一緒にゲームやケータイでの撮影タイムを楽しんだりと、ファンミーティングならではのリラックスしたイベントが進行。後半は映画『クソ野郎と美しき世界』からの楽曲をミュージカル仕立てで披露したり、新しい地図のスタート時から愛されてきた「72」をNAKAMAとともに大合唱するなど、目でも耳でも楽しめる要素が満載。エンディングでは草彅が「みんなの気持ちがダイレクトに伝わってきて嬉しかった」、稲垣が「楽しい!これは続けていきたい!」、香取が「記念すべき1回目、ありがとう!ここからまたいろんな場所のNAKAMAに会いにいってきます」と挨拶。終演後には、メンバーがNAKAMAのみんなをお見送りするサプライズも用意されていた。

ステージと客席、テレビの向こうとお茶の間といた垣根をなくし、SNSなどを使って双方の距離を縮めてきた3人。初の試みとなったこのファンミーティングも、応援してくれるファンを大切に想う気持ちと、ここからもともに人生を楽しんでいこうという所信が伝わってくるようなイベントだった。
撮影=西脇進
撮影=西脇進
撮影=西脇進
撮影=西脇進
撮影=西脇進
撮影=西脇進

初回公演後の囲み取材では、香取が「僕らの全てが、今日来てくれた皆さん、これから会える皆さんで作られてる。直接感謝の気持ちを伝えられる場ができて幸せです。最近は個展に向けて絵を描いているので『アーティスト・香取慎吾』と言われてますけど、『アイドル・香取慎吾』は最高に気持ちいい」と笑顔を見せた。稲垣は「久々だから普通に緊張したし、やっぱり胸にくるものがありました。でも僕らはああやってステージで歌うっていうことをずっとやってきたし、これが僕らの好きなこと。生きていく上での活力をいただけるし、愛されてるなって実感が湧く場でもあります」と振り返る。また、草彅は「一人一人とすごく近い距離で繋がってるんだなと思った。(撮影タイムで)あんなにたくさんのスマホを向けられたのは初めてだったけど(笑)、これも僕らがSNSを始めたからこその新しい形。これからも会場の規模やお客さんの数じゃなく、熱量というか、その瞬間瞬間に感じることに集中していたいなと思ってます」と抱負を語っていた。

新しい地図の『NAKAMA to MEETING_vol.1』は、全国5都市で追加公演を含む計22公演を開催。12万人以上の動員を見込んでいるという。

当記事はSPICEの提供記事です。

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