V6・三宅健、アイドル人生最大の危機を救ってくれたメンバーに感謝

※画像は、『ダウンタウンDX』公式Facebook より

2月14日放送の『ダウンタウンDX』(読売テレビ系)に、V6の三宅健が登場。順調だったジャニーズ人生で起こった最大の危機を救ってくれたメンバーの名前を明かし、感謝の気持ちを述べた。

「もう足がどうなってもいいやって思って」

14歳の時、おばさんの勧めでジャニーズ事務所に履歴書を送ったという三宅。数日後、ジャニーさんから直接電話が来て、SMAPのコンサートに誘われたという。そして「その日に私服で雑誌の取材2本ぐらいやって。中居君のバラードとか、周りにたたずむ少年の役で出て。よくわかんないまま、なんとなくオーディションもないまま入っちゃって」と、事務所へ入所した時のいきさつを語った。

その後、16歳でV6として華々しくデビュー、順風満帆なアイドル人生を歩んできた三宅が、最大の危機を迎えたのは2016年。舞台『滝沢歌舞伎2016』公演の3日目、フライングの演出で転落し、人生初の右足骨折で全治3か月の重傷を負ってしまったのだ。「できる演目を減らして、少しセーブしながらやっていた」ものの、公演を見に来ていたV6のメンバー、森田剛の一言で気持ちが変化、骨折したその足で残りの46公演を演じ切ったという。

「僕が3分間以上ダンスをするっていう演目があったんですけど。(森田が)『今日どうすんの?踊らねえのかよ』って僕に言ってきて。『演出を変えて、上半身だけで踊るように今してるんだ』って言ったら、『踊れよ!お前の踊り見に来てんだから』って僕に言ってきたんで」と、森田からファンのために踊るように諭されたと明かす三宅。「私も負けず嫌いなんで。その日から『じゃあ全部戻そう!』って言って。もう足がどうなってもいいやって思って、そのまんま残りの公演を全部やったんです」と、森田の一言で奮起したと語った。

「でもその言葉がなかったら、ちょっとセーブしながらやってたかもしれないんで。そのおかげで乗り切れたっていうのがある」と、森田へ感謝の気持ちを明かした三宅であった。

(めるも編集部)

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