『V6』が滝沢秀明「恐怖政治」を回避できる“意外”な理由とは

まいじつ

2019/2/17 10:55

V6 
画/彩賀ゆう (C)まいじつ

『ジャニーズアイランド』滝沢秀明社長による粛清が続く中、意外な話が伝わってきた。『V6』は“例外”なのだという。つまり「滝沢恐怖政治」の対象から外れているというのだ。

「グループとして、もう何年も前から活動しておらず、バラ売りという形になっている。個々もパッとしない分、マメ仕事に使える面もある。特に三宅健は2016年から、滝沢社長が辞める昨年まで『滝沢歌舞伎』に参加。さらに『タッキー&翼』の今井翼をクビにして、翼の代わりとして新デュオ『KEN☆Tackey』を組んでもらった恩義もある。それでつぶせば、滝沢社長の人間性がますます疑われることになります」(ジャニーズライター)

『V6』はグループとしては、もはや過去のグループだ。だが、なかなかの影響力を持つ。最年長のリーダー・坂本昌行は、事務所のナンバー2である東山紀之の元付き人であり、今も懇意。長野博は女優・白石美帆の夫。井ノ原快彦の妻も女優の瀬戸朝香。井ノ原は、かつてNHKアナの有働由美子と番組でコンビを組むほど評判のいい人間。森田剛は、あの宮沢りえと結婚。岡田准一は昨年5月、連続テレビ小説『純情きらり』で爆発的な人気を得た宮崎あおいと結婚。いずれも、その人脈はすごい。

「滝沢社長も、むしろ『V6』のメンバーを敵に回すのではなく、その関係をうまく使って自分の権力を強化したいと思っている。ヘタに刺激して、自分の立場を危うくしたくないのです。うまく手なずけて、自分のシンパにしたい」(同・ライター)

TOKIOとは別枠


『V6』は全員が滝沢社長よりも年長。滝沢社長が嫌う『TOKIO』と同じ“オヤジ系グループ”だが…。

「『TOKIO』に関しては、自分よりも実績のある城島茂長瀬智也は幹部連中からのウケもいいので戦わず、別系列の会社に移す方法を模索中だといいます。『V6』は、それぞれを売っていけば問題がないと踏んでいるのでしょう。メンバー全員、自己主張が強くないので、年長者を嫌う“滝沢体制”でも、案外生き残るかもしれません」(同)

人気がない分、得するだけかもしれない。

当記事はまいじつの提供記事です。

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