国民的アニメ『サザエさん』あるある26選! 「堀川くんが出てきた途端に乱れる空気」「イクラちゃんの語彙力」

 


2019年で放送50周年を迎える国民的アニメサザエさん』。日曜の夜にいつもほのぼのとした気分にさせてくれる番組です。

サザエさんにありがちなこと26選


というわけで今回は「サザエさん」にありがちなことをまとめました。50年に渡って変わらないサザエさんの世界観や、視聴者のあるあるなど、サザエさんにまつわるいろいろなことを厳選。楽しいサザエさん一家を思い浮かべながらご覧ください。

1.時代設定がメチャクチャになりつつある
携帯電話なし、黒電話使用、アナログテレビの時代なのに「今年から山の日っていう祝日ができるんだ~」なんて話題をしていたり。

2.体のバランスがメチャクチャ
頭が大きくて手足が小さく、腕は細い。独特のバランスです。しかし今となっては、そのバランスのキャラクターだからこそ人気があるとも言えますね。

3.黒電話の受話器が飛ぶ
電話が鳴ると黒電話の受話器が飛び上がる演出。若い世代の人たちはこういうものだったと思い込んでしまうのでは……。

4.タマの声優「?」
最近はクレジット表記がなくなってしまいましたが、かつてはタマの声優が「?」と書かれていました。

5.サザエの年齢設定にびっくり
アニメ版では24歳の設定。えっ、そんなに若かったんだ……。

6.波平の年齢設定にびっくり
54歳の設定。家ではいつも和服、頭頂部には毛が1本。とても50代には見えない……。

7.穴子さんの年齢設定にもびっくり
マスオの同僚・穴子さんは27歳という設定。マスオがアニメでは28歳設定なので、マスオの後輩なのです。

8.すぐ理解できない家族構成
年齢設定がわかりにくいこともあって、家族構成も理解するまでが大変でした。てっきり波平はカツオの祖父なのかと。

9.マスオ「エーッ!?」はそこまでやらない
お笑いコンビ「キャン×キャン」がモノマネネタにしているマスオの「エーッ!?」ですが、アニメだけ見ていると実ははそこまで頻繁にはいいません。

10.駅でバッタリ→とりあえず一杯
マスオ、波平、ノリスケが仕事帰りに駅で会うと、決まってとりあえず1杯飲んでいく流れに。

11.サザエの髪型すごい
実写ドラマで再現するのはさぞ苦労したことでしょう。

12.ノリスケの嗅覚ヤバい
磯野家の近くを歩いていて、ごちそうを作っている匂いを嗅いだら食べて帰る図々しさ。

13.そもそもノリスケがヤバい
子どもから金を借り、人の家の冷蔵庫にあるスイーツを勝手に食べる。とんでもない男です。

14.カツオは天才なんじゃないかと思う
学校の成績はいまいちなのに、まるで一休さんのように機転を利かせてトラブル回避。頭の回転がとにかく速いのです。

15.ワカメのパンツ見えすぎ問題
真っすぐ立っているときでもパンツ?が見えるほどのミニスカート。そのうち倫理的な問題が問われてしまうのでは。

16.タラオのわがままぶりはすごい
かわいい子どもとして描かれていますが、とんでもないわがままを通すこともあるのでびっくり。

17.タラオの足音が謎
なぜか歩くたびに変な効果音が流れるタラちゃん。

18.イクラちゃんの語彙力
「チャーン」「ハーイ」「バーブゥー」しかしゃべらないわりには好奇心旺盛です。

19.たまに波平が変な物を買ってくる
「全自動卵割り機」は伝説。なんとカツラを買ってきたことも……。

20.サザエは上手に買い物できない
サイフを忘れるだけでなく、買い忘れも多いのがサザエクオリティ。

21.いつの間にか声優が変わる
さすがに50年続いているアニメですから、定期的に声優の交代がありました。最初は違和感を感じても、気づくと慣れてしまうから不思議。

22.なのにBGMの新曲には違和感を感じる
サザエさんといえばノリのいい劇中BGMが印象的ですが、こちらもたまに新曲が追加されます。

23.オープニングを見て旅行したい場所が増える
オープニングでは日本各地を旅行するサザエさんが描かれます。「ここ行ってみたいな」と思うかたも多いそうです。

24.磯野家、泥棒に狙われすぎ
大きな被害にあうことはありませんが、頻繁に空き巣に狙われます。そんなにお金ありそうに見えないのに。

25.本気でジャンケンしてしまう
次回予告のあとのジャンケンは本気で勝負!

26.堀川くんが出てきた途端に乱れる空気
ワカメの同級生・堀川くんの奇天烈な言動がネットで大注目。登場するたびにSNSが荒れます。

50周年記念プロジェクトが展開中!


2019年でテレビアニメ放送開始50周年を迎えたことを記念し、今年はさまざまなイベントが開催される予定とのこと。藤原紀香さん主演での舞台化や、展示イベントの全国ツアーのほか、いろいろな企画が動いているようです。今年はいつも以上にサザエさんから目が離せなくなりそうですね!

WRITER

  • 毬藻練子 (まりもねっこ)
  •        

  • 執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! 

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