『嵐』大野智と『SMAP』香取慎吾の“共通点”に気づいてトリハダ!

まいじつ

2019/2/15 10:31

香取慎吾  大野智 
画/彩賀ゆう (C)まいじつ

2月12日から放送が開始された『嵐』リーダー・大野智出演の鼻炎薬新CMが、メーキング映像とともに各メディアで解禁された。

周知の通り、「嵐」は来年末での一時活動休止を発表したばかり。また、「一度、自由な生活がしてみたい」という大野の意向が休止を決断するきっかけとなったことも公表されているため、新CMにはいつも以上に注目が集まった。



同CMは2013年から大野を起用しており、今年が7年目となる長期契約。年ごとに細かな設定は異なるものの、タイツのような衣装に身を包んだ宇宙人の大野が製品をPRするという設定は統一されている。

振り返ってみると、同CMのようなコミカルな仕事が多かった大野。映画化も果たした自身の代表作『怪物くん』(日本テレビ系)をはじめ『歌のおにいさん』(テレビ朝日系)、『死神くん』(同系)など、他のメンバーに比べて明らかに“イロモノ”な役が目立っている。

大台を前にふと我に返った?


ここで思い出されるのが、大野にとって事務所の元先輩でもある香取慎吾。香取も『慎吾ママ』をはじめ、頭からバナナを生やした『ドールマン』のCM、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)看板コーナー『BISTRO SMAP』の“おいしいリアクション”など、所属していた『SMAP』ではお笑いキャラの中居正広に次ぐコミカルな仕事を請け負っていた。

中でも、09年に主演したドラマ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(TBS系)の両津勘吉役は、その珍妙な主題歌も相まって10年たった今もネタにされることに。そして、グループ解散時の香取は“解散派”の筆頭といわれていたことから、大野との類似点を指摘する声が出てきている。

「『SMAP』の解散騒動時、香取は解散を強固に希望していたとの報道が多かったため、ネット上では『コミカルな仕事ばかりの状況に嫌気が差したのでは』と囁かれていました。本人は冠番組『おじゃMAP!』(フジテレビ系)のカラオケ店ロケで、『こち亀』主題歌を熱唱するなど“黒歴史”にはしていないようでしたが、世間はあの役を相当痛々しく思っていたはずです。また、解散騒動時の香取と現在の大野は共に38歳。40という大台を前に、今一度自分の在り方を考えたとしても不思議ではないでしょう」(芸能ライター)

さらに共通点を挙げると、大野も香取も個展を開くほどの芸術肌で知られる人物。この一致には「アイドル」という職業について考えさせられるものがある。

当記事はまいじつの提供記事です。

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