Hey! Say! JUMP伊野尾慧と川栄李奈が加入しパワーアップ!『家政夫のミタゾノ』が復活

テレビドガッチ

2019/2/15 05:00

TOKIOの松岡昌宏が主演を務める人気ドラマシリーズ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系、毎週金曜23:15~※一部地域で放送時間が異なります)が、4月からパート3として復活することがわかった。今回から新たに伊野尾慧(Hey!Say!JUMP)と川栄李奈が加わりパワーアップ。そしてこのほど、3人のコメントが到着した。

女装した大柄な家政夫・三田園薫が、派遣された家庭・家族の内情を覗き見し、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていく痛快“覗き見”ヒューマンドラマ。松岡が演じる三田園は、女性が主に活躍する家政婦業界において、男性ながらに掃除・洗濯・料理・子守などの家事全般を完璧にこなしてしまう“最強の家政夫”。無表情で何を考えているのかわからない上、なぜか女装しているという、なんとも奇妙かつ不気味な存在。しかも依頼人の家庭の内情を覗き見し、そこで得た秘密をネタにその家を崩壊させてしまうのが趣味、という有能なのに超絶迷惑な家政夫だ。しかし結果的にその崩壊が、再生へのきっかけとなることもある、まさに“ダークヒーロー”とも言える。

市原悦子、米倉涼子が主演してきた元祖・覗き見家政婦ドラマ『家政婦は見た!』に続き、テレビ朝日の家政婦の歴史に確実に新たなページを刻んだ『家政夫のミタゾノ』。パート2のラストで「I’ll be back」の言葉を残し走り去った三田園が、宣言通り1年ぶりに復活。

そして今作から新しく加入するのは、伊野尾と川栄の2人。伊野尾が演じるのは、見習い家政夫の村田光。むすび家政婦紹介所の所長・結頼子(余貴美子)の甥で、社会経験を積むために家政夫として働きにやってくる。愛らしい顔立ちと人を信じやすい素直な性格が家政夫業にどんな影響を及ぼしていくのか、初となる男性家政夫・光と三田園とのやり取りにも注目だ。

そして川栄が演じるのは、若き家政婦・恩田萌。「若いけれども優秀」という頼子のお墨付き通り、三田園も認める家事スキルを持つ萌は、勝ち気で疑り深い性格の持ち主。萌と三田園、そしてそこに光も加わった3人体制での家政夫(婦)たちは、どんな化学反応を見せていくのか!? 3人のコメントを以下に紹介する。

<三田園薫役・松岡昌宏 コメント>
パート2のときにも言ったんですけど、「テレビで面白いことがしたい」、「僕たちが子どもの頃に見ていたような、“面白いテレビ”“面白いドラマ”がやりたい」という思いが形になったのが『家政夫のミタゾノ』だったので、それがパート3まで出来たというのは、とてもうれしいです。

約1年ぶりの三田園薫との再会ですが(笑)、今日も20分ほどでメイクを済ませることが出来ました。回を重ねるごとにメイクの方法も少しずつ効率よくなっていますよ。ただ『家政夫のミタゾノ』は、セリフやシーンのカットなども現場で決まることが多い。当日行くまでは何が起こるかわからないという刺激的な面もありますので、今回も監督にどんなことを振られるのか、半分楽しみにしながら臨みたいと思っています。

僕がやらせていただいた作品で、パート2まで作ったものはいくつかあるのですが、3までいったものはまだありません。『家政夫のミタゾノ』という作品の基盤となっているのは、先日お亡くなりになった市原悦子さんの『家政婦は見た!』。もちろんその後もいろいろな方が“家政婦”という役を演じてこられましたが、どんな作品も続けていくことが大切なんだと強く思っています。この『家政夫のミタゾノ』も、自分の代表作のひとつとして、少しでも長く続けていきたいと思いますし、そのためにもこのパート3はきっちり成功させなくては……。伊野尾くんと川栄李奈さんという新たなパワーもお借りして、頑張っていきたいと思っています。

<村田 光役・伊野尾慧(Hey!Say!JUMP)コメント>
今日初めて“三田園さん”にお会いしたんですけど、圧というか迫力がすごい!(笑)。話している声のトーンも、普段の松岡くんとはガラリと変わっているので、本当に“三田園薫”というキャラクターに向き合っているんだな、と感じています。

僕が演じる光は、ピュアで素直なキャラクターです。ごちゃごちゃした人間関係の中でも純粋な気持ちで人を信じる男の子です。初めての“男性家政夫”役なので、いい意味で化学反応を起こせたらなと思います。

このように事務所の先輩とドラマで共演させていただくというのは、なかなかない機会ですので、お話をいただいたときは驚きました。さらにそれが『家政夫のミタゾノ』という人気シリーズということもあり、プレッシャーも感じていますが、“新たなパワー”になれるよう頑張らなくてはいけないと思っていますし、いろんなことを先輩から学んでいきたいです!

<恩田 萌役・川栄李奈 コメント>
『家政夫のミタゾノ』はパート1もパート2も拝見していたのですが、まさか自分がそこに出演することになるとは思ってもいなかったので、すごくうれしかったです。何よりも、私の母がドラマのファンなので、とても喜んでいました(笑)。私も料理や掃除は好きなので、さっそく台本に出てくる三田園さんの家事テクニックを「なるほど」と思いながら読んでいます。

私は、普段の松岡さんには歌番組などでしかお会いしたことがなく、ほとんど初対面のようなものだったので、この三田園さんの姿が松岡さんだという印象になってしまった気がします……(笑)。

私が演じる萌は、わりと真面目な女の子。三田園さんが依頼人の家でいろんなものを覗き見たりするのを「おや?」って思いながらも、淡々と仕事をしている子です。まったく新しいキャラクターなので、楽しみにしていただけたらうれしいです!

<あらすじ>
パート3の冒頭、なぜか三田園はアラブのとある国に。そこで石油を採掘する一族に仕えていたところ、所長の頼子から電話があり、日本に呼び戻されるところから物語はスタートする。「三田園ちゃんにしかできない仕事がある」と言われて帰国してみれば、任されたのは頼子の甥っ子・光(伊野尾)を一人前の“オトナの男”にするというミッション。まさかの脱税疑惑をかけられ、営業停止に追い込まれていたむすび家政婦紹介所も無事再開し、光、そして若き家政婦・萌(川栄)と3人体制を組んで依頼人のもとを訪れた三田園を待ち受けていたのは……?

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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