スナック菓子「スコーン」をかじる音「スコ音」で作られたMVが公開!背景には若者のとあるブームが?


株式会社湖池屋から発売され、この度32年ぶりにリニューアルされたスナック菓子「スコーン」。湖池屋はそのスコーンの食感を強化したことで、より大きくなった咀嚼音を「スコ音(おん)」と命名。そのスコ音で作ったミュージックビデオ「#スコ音」やスコ音で自由にリズムが作れる「スコ音BEATMAKER」を2月12日に発表しました。

このコンテンツ、実は今若者の間でブームになっている、ある音に注目したことで生まれたといいます。近年、若者の間で流行している音…それは「ASMR」。「ASMR」とは人が聴覚や視覚への刺激によって感じる、心地良い、 頭がゾワゾワするといった反応・感覚のこと。この「ASMR」を感じることのできる音、動画が世界中でブームとなっているのです。

具体的には食べ物を食べる咀嚼音や耳かきの音、物を切るときの音などを録音したもので、これらの音が心地よく感じられ、クセになってしまうとのこと。

若者に寄り添ったブランドを目指すべく、このASMRに注目したのが湖池屋スコーン。新生スコーンを食べた咀嚼音「スコ音」を音響解析し、「スコ音」は人が聞き取りやすい中音域が長く、響きやすい音であることを発表しました。新しくなったスコーンはASMR専用スナックと言っても過言ではない?かもしれません。

そんな「スコ音」で奏でられるミュージックビデオ「#スコ音」と自由にスコ音でビートが作れる「スコ音BEATMAKER」を紹介します!

ミュージックビデオ「#スコ音」


今回公開されたミュージックビデオ「#スコ音」は、スコーンをかじる音で構成された唯一無二のミュージックビデオ。野性爆弾のくっきーさんと、Instagramで話題の美少年翔くんが共演し、「スコ音」で奏でられる音楽の世界観を表現しています。

動画ではまずくっきーさんがスコーンをかじる音でロックが奏でられていきます。音楽は次第に激しくなっていき、ロックからヒップホップ、さらにドリルンベースへと変化。スコ音が頭から離れなくなる中毒性の高いMVに仕上がっています。

スコ音で自分だけの音楽が作れる「スコ音BEATMAKER」


「スコ音BEATMAKER」はミュージックビデオ「#スコ音」のように、スコーンをかじる音で簡単に音楽づくりが楽しめるツール。タイミングに合わせてスコーンをかじって楽しむ音ゲーの要素も持ちながら、作ったビートを使い自分だけの音楽を作れるサンプラーとしても活躍します。

作成した音楽は、ラップバトルのバックトラックにしたり、バンドと合わせたり、ダンスのBGMにしたり、好きな音楽と組み合わせて自分だけの曲をつくることも可能。動画SNSへの投稿に活用することもできます。

また、より美しいスコ音を出すために重要なのがスコーン1粒の形。 私立スコーン学園が最もきれいにスコ音が鳴る時のスコーンの形を調べてみたところ、黄金比は、「2:8:1」の形だということが判明。美しいスコ音を作り出す参考にしてみてください。

「スコ音BEATMAKER」URL: https://beatmaker.sucorn.academy/

ミュージックビデオ、BEATMAKERと、今までにない新しさが詰まったコンテンツを生み出したスコーン。みなさんもぜひチェックしてみては?
ニューズウィーク日本版 2019-01-08 発売号
Fujisan.co.jpより

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