浅川梨奈、ふんどし着用の撮影苦労吐露「寒くてスースー」

dwango.jp news

2019/2/13 23:52


元SUPER☆GiRLSの浅川梨奈が13日、都内で行われた主演映画「血まみれスケバンチェーンソーRED」(2月22日公開)セント・血まみれ・バレンタインイベント完成披露舞台あいさつに、共演のあの(ゆるめるモ!)、日高七海、替地桃子、護あさな、佐野いずみとともに登壇した。

本作は、『月刊コミックビーム』(KADOKAWA)で連載された三家本礼による痛快アクション漫画を原作とした実写化作品で、2016年に公開された映画『血まみれスケバンチェーンソー』のスタッフが再集結し、キャストを新たにさらなる衝撃作が誕生。「うぐいす学園」に通うセーラー服に下駄という奇抜な服装の解体屋の娘である主人公、鋸村ギーコ(浅川) が、クラスメイトを改造死体にしていくというマッドサイエンティストのネロ(あの)や、迫りくる有象無象の敵に改造チェーンソーを武器に挑んでいく、というストーリーとなっている。



主演のギーコを演じた浅川は、撮影中に大変だったエピソードを尋ねられると「1番大変だったのはふんどしですね!」とサッパリと答え、撮影は3月に山奥で行ったそうで「ふんどしってまあ寒くて、すごくスースーするんです。なので、ふんどしでアクションシーンをやるのはなかなか大変で、どのくらいで見える・見えないの関係だったりを調整しながら撮影していたので、ふんどしでのアクションシーンは見応えがあるんですけど、やっている側としてはとても大変でした」と回顧。昨日12日には、ふんどし普及に貢献した著名人に贈られる「ベストフンドシストアワード2018」を受賞した浅川は「この映画とともにふんどしのほうも普及していけたらいいなと思いました(笑)」と笑顔を見せた。

また、同世代女子が集まった現場での雰囲気を聞かれた浅川は「すぐ仲良くなった感じでしたね。私が最年少だったんですけど、お姉ちゃんたちがお姉ちゃんらしくなく、特に作業員みたいな人(日高)とはすごく仲良くなりました」と声を弾ませると、日高は「撮影のときから扱いがずっとこうなんですよね。年下なのにね…」とぼやき、これに浅川は「妹のように接しさせていただきまして、現場はすごく楽しくやらせていただきました」とニッコリ。あのとは帰りの新幹線で一緒になった際にずっとお話をしていたそうで、あのは「2人でプライベートの愚痴を言っていました」とお茶目に答えて会場を沸かせた。

そんなあのは、適役のネロを演じたが、頑張った点を尋ねられると「ずっと黒目を上に向けていたので、演技中に前があまり見えなくて大変でした」と吐露し、「結構、変顔がいっぱい見られると思うので、そこに注目してもらえたらなと思います。メイクもネロに寄せてつり目にしたり、青のメイクを入れていたりしたので、そこも見てください」とアピールした。

さらに、浅川とあのの対決のシーンを豪雨の中で撮影したそうで、記憶が飛んでしまったという浅川は「普通だったら撮影が中止になるような大雨・大嵐・強風で、テントが壊れるレベルの強風と豪雨に見舞われていたんですけど、寒い中でスタッフさんが毛布を持ってきてくださったんですけど、それもビチャビチャで、カメラのセッティング中にガクンって落ちちゃって、目が覚めたらあのちゃんが撮影していて、私はテントの中でお湯に足をつけて、下を向いて寝ていて、普通に気を失ったらしいんですけど、そんな中、ここの両サイドの4人(日高、替地、護、佐野)は暖かい小屋の中でグッスリとお休みになっていたので、本当に羨ましいなと思います(笑)」と口を尖らせ、4人から「起きてたよ」と声が飛ぶと、浅川は「起きてたって言っているんですけど、現場に向かってきたときに超寝起きの顔だったの私覚えているので」と切り捨てた。

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