『星獣戦隊ギンガマン』20周年記念イベント開催、黒騎士ヒュウガ小川輝晃、ギンガピンク宮澤寿梨らが登場


1998年より放送されたスーパー戦隊シリーズ第22作『星獣戦隊ギンガマン』の20周年記念イベントが、イオンシネマ・シアタス調布で2月16日に開催される。イベントでは、『星獣戦隊ギンガマンVSメガレンジャー』のスクリーン上映と、キャスト&スタッフによるトークが行われる。

『星獣戦隊ギンガマン』とは、大自然が持つ神秘の力“アース”を武器にして、地球の自然を守るために戦う勇者たちの物語である。われわれが暮らしている一般社会とは結界によって隔絶している「ギンガの森」で、戦士の証となる星獣剣を授けられた5人の若者たちは、凶悪な宇宙海賊バルバンから地球を守るため「ギンガ転生」して第133代目のギンガマンとなり、5体の「星獣」と力を合わせて命がけの戦いを挑んでいく。

古来より代々受け継がれていく戦士という設定や、移動手段が馬(獣走馬)であることなど、スーパー戦隊シリーズの中でもひときわファンタジー色の強い作風が持ち味。ギンガレッド/リョウマの兄・ヒュウガが序盤で行方不明となり、やがて意外なかたちで“復活”を遂げるなど、ヒーローサイドのストーリー性にも力が入れられた。荒くれ者のゼイハブ船長を筆頭に、セクシーな女操舵士シェリンダ、したたかな樽学者ブクラテスなど、宇宙海賊バルバンのそれぞれのキャラクターも濃密に描写され、大きな魅力となっている。

『星獣戦隊ギンガマン』20周年記念イベントには、黒騎士・ヒュウガ役の小川輝晃、ギンガピンク/サヤ役の宮澤寿梨をはじめ、『メガレンジャー』メガイエロー/城ヶ崎千里役のたなかえり、青山勇太役の早川翔吾、歌手の宮内タカユキ、脚本家の荒川稔久氏、プロデューサーの髙寺成紀氏、若松豪氏が参加する。

(C)1999 東映・東映ビデオ

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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