三浦大知が“基本何でも頑張れる”魔法の言葉とは?

ザテレビジョン

2019/2/13 22:09

「ニューバランス ブランドアンバサダー記者発表会」が2月13日に都内で行われ、アンバサダーに就任した三浦大知が登場。

発表会でのトークセッションで、三浦は「ニューバランスさんには変わり続けない独自性がありながら常に進化を続けているというイメージがあるので、そういう意味でアンバサダーのお話を頂けたのは光栄だなと思っています」と就任の感想を明かした。

また、ニューバランスの製品について「靴自体も履かせていただいていますが、特にインソールを使わせていただいています。パフォーマンスの時などいろいろな靴を履くのですが、そのインソールを使うとすごくフィットして足と靴が一体となる感じがあって踊りやすいので、パフォーマンスする時のパートナーという感じでいつも入れさせていただいています」と同社製品を重宝していることを告白。

そんな中、どのようにして困難を乗り越えてきたのかについて聞かれた三浦は「元々グループで活動させていただいていて、変声期に喉を守るために歌を封印させていただいたんです。

それから5年くらいして三浦大知としてデビューさせていただいたのですが、ソロデビューして最初に出させていただいたステージで(ファンから)『おかえり』って声を掛けていただいたんです。

それが自分の中で『5年間僕の歌を待ってくれていた人がいたんだ』って衝撃でした。本当にうれしくて! それ以降、その『おかえり』っていう言葉を思い出すと、基本何でも頑張れるんです」と思い出を語った。

最後に「僕がアンバサダーだからこそできるような何かをやれたらいいなと思っています。とにかく、これからも僕はインソールに助けられながらパフォーマンスを頑張っていこうと思います!(笑)」とアピールし、笑いを誘った。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/179315/

当記事はザテレビジョンの提供記事です。

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