浅川梨奈、ふんどしアクションは「寒くて大変!」

クランクイン!

2019/2/13 20:40

 女優の浅川梨奈が13日、都内にて行われた映画『血まみれスケバンチェーンソーRED』完成披露イベントに出席。劇中では、刺激的な“ふんどし”姿を披露しているが「寒くて大変なんです!」と撮影での苦労話を明かした。この日は浅川のほか、あの(ネロ役)、日高七海(仙崎役)、替地桃子(ドリエ役)、護あさな(ネメシス役)、佐野いずみ(ナグルシファー役)も登壇した。

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本作は、2016年にも内田理央主演で実写映画化された三家本礼のコミックを再度映画化。解体屋の娘で、セーラー服にふんどし、下駄履きという奇妙な格好で、自前の改造チェーンソーを持ち歩く女学生の鋸村ギーコ(浅川)が、クラスメイトを改造死体にしていくマッドサイエンティストのネロ(あの)や迫りくる有象無象の敵に改造チェーンソーを武器に挑んでいく姿を描いた青春スプラッタームービー。

劇中の衣装で登場した浅川は「いままでで一番ハードで体を張った作品」と撮影を振り返ると、なかでもふんどし姿は「一番大変だった」と苦笑い。撮影は3月、しかも山奥だったことで「ふんどしってスース―してすごく寒いんです。しかもカメラの見え方を考えながらのアクションは、本当に大変なんですよ」としみじみと語っていた。さらに昨日、浅川は「ベストフンドシストアワード2018」を受賞したことを報告すると「この映画とともに、ふんどしを普及していければ」と力強く宣言し、会場の笑いをとっていた。

同世代が集まった現場だったが、浅川は「私は最年少なのですが、お姉ちゃんたちがお姉ちゃんらしくなくて…」と笑いながら語ると「本当にすぐに仲良くなれました」と楽しい現場で撮影ができたことに感謝。さらに浅川は「すごくインパクトのあるパンチの強い作品。キャスト一同、魂を込めて撮影をさせていただきました」と胸を張ると「内田理央さんが出演されていた前作も素晴らしい作品でしたが、それを超えていけたらいいなと思っています」と熱く作品をアピールしていた。

映画『血まみれスケバンチェーンソーRED』は、2月22日公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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