米原幸佑、加藤良輔、SHUN(Beat Buddy Boi)、三浦海里出演 錦織一清が演出する舞台『GRIEF7』の続編が決定

SPICE

2019/2/13 20:19


2019年9月4日(水)~9月9日(月)東京・紀伊國屋ホール、9月20日(金)~9月24日(火)大阪・ABC ホール にて、『GRIEF7』の続編である『GRIEF7』Sin#2 が上演されることが決定した。

本公演の前作『GRIEF7』は、舞台『寝盗られ宗介』、ミュージカル『グレイト・ギャツビー』等数々の舞台の演出を手掛けている錦織一清を演出に迎え、「竹久夢二のすべて」や「猫と裁判」などで知られる野村桔梗が原作、脚本には『Club SLAZY』シリーズやミュージカル『Dance with Devils』など人気作品を多く手掛けている三浦香と、音楽には米米CLUBではサックス奏者として活動し多岐に活躍している金子隆博という、最高のスタッフ達が揃い、“この世”と“人”の闇に極上のエンターテイメントが融合する華麗なステージだ。

物語の舞台は、アメリカのロサンゼルス近郊。とある牢獄で出会った、罪を背負い悲嘆に暮れる人たちを描く。幸せとは? 愛とは? 何が本当に幸せなのか? をテーマに、七つの大罪を元に書かれた原作に、舞台ならではの一人ひとりのキャラクターを掘り下げ、それぞれが持つ個性豊かなキャラクター達が物語を繰り広げる。

2018年7月に俳優座劇場にて初演が上演され、華麗なステージが話題となった。そしてこの度、待望の続編が上演となる。スタッフ陣は、初演に続き演出に錦織、脚本に三浦、音楽に金子。また、出演は、エディ・フクダ役に米原幸佑、ライタ・カワイ役に加藤良輔、サム役にSHUN、ムラセ役に三浦海里の続投が決定した。続編ではどんな物語になるのか期待が高まる。
米原幸祐  ※画像は初演のビジュアル (C)2019CLIE/G7
米原幸祐 ※画像は初演のビジュアル (C)2019CLIE/G7
加藤良輔  ※画像は初演のビジュアル (C)2019CLIE/G7
加藤良輔 ※画像は初演のビジュアル (C)2019CLIE/G7
SHUN  ※画像は初演のビジュアル (C)2019CLIE/G7
SHUN ※画像は初演のビジュアル (C)2019CLIE/G7
三浦海里  ※画像は初演のビジュアル (C)2019CLIE/G7
三浦海里 ※画像は初演のビジュアル (C)2019CLIE/G7
【これまでのあらすじ】
自由の国アメリカ。煌びやかなネオンが輝く夢の街。
そこには様々な国から夢を持った若者たちが訪れる。日本でアイドルとして活躍してきたリュウもその一人だ。リュウはアイドルを辞め、単身渡米の後、アメリカで本物の歌手になるためオーデイション番組に挑戦していた。しかし、その最中、番組プロデューサー、アーロン殺害の容疑で刑務所に入れられてしまう。無実を訴えるリュウの前に現れたのは刑務所で同じ部屋になったアジア人。カワイ、グニョン、サムの 3 人。そんなリュウを気にかけるのは、日本のアイドル時代からリュウが兄として慕ってきたフクダ。そして看守として彼らを見守るムラセ。
牢獄の中に閉じ込められながら、自由と幸せを模索する男たち。牢獄の外にいながら不自由と罪を感じ生きる男たち。本当に罪人なのは誰か…。孤独になりきれない男たちが巻き起こす監獄ストーリー。

当記事はSPICEの提供記事です。

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