“抵抗感”が年々薄れつつある!? “マッチングアプリ=安心”という認識が強いワケ

レタスクラブ

2019/2/13 20:00

恋活・婚活のマストアイテムになりつつある“マッチングアプリ”。

メディアでも度々紹介されており、2019年1月20日放送の「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系)では特集が組まれていました。

しかし、トラブルの危険性も無きにしも非ず。

年々利用者は増えているようですが、実際はどうなのでしょうか。

■ “マッチングアプリ=安心”という認識が強いワケ

そもそもマッチングアプリとは、男女を結びつけるスマホアプリのこと。

最近では様々なマッチングアプリが開発されており、その機能性も多岐に渡ります。

例えばあるアプリでは、まず自分の写真を登録。

すると異性の写真がアプリ内に表示されるので、「好み」「好みではない」に振り分けていきます。

そこで登録者同士がお互いを「好み」と判断すると、“マッチング成功”の通知が届くのだそう。

さらにサービスの利用には、本人登録が必須。

運営者側もアプリ内を随時監視しているとのことで、多少の安心感があるのも魅力のひとつなのでしょう。

実際にネット上でも、「メッセージは双方の同意がないと送れないし、年齢承認もあるから安心」「マッチングアプリで危険な目に遭ったという人を見たことがない」「利用者が増えるってことは、それだけ管理体制が整っているってことだよね」といった声が。

そんなマッチングアプリに対して、番組MCのビートたけしさんも「いいなぁ、今は。昔もこういうのがあったらなぁ」と興味津々の様子。

しかしその一方で国際政治学者・三浦瑠麗さんは「(マッチングアプリは)最初からいいところしか見せない」「それってどうなんですかね」と疑問を上げ、タレントの東国原英夫さんも「(普通は)付き合う前にプロセスがある」「それを(マッチングアプリは)端折るんですよね」「コンビニ恋愛なんだよ」と苦言を呈していました。

■ マッチングサービスを選ぶ際に重要視するポイントは?

マッチングアプリに対する捉え方は様々。

“マッチングアプリ=安心”という認識が定着しつつある一方で、マイナスの印象を持つ人も多く存在します。

株式会社マッチングエージェントが発表した調査(Copyright(C)MatchingAgent, Inc. All Rights Reserved.)によると、「マッチングサービスに不安・抵抗感がある」と回答した人は全体の58%。

一見半数以上が不安を感じているように思えますが、前回の調査結果より8.4%も減少しています。

ちなみに「不安・抵抗感がない」と回答した人は、前回から20.6%もアップした31.6%という結果に。

さらに“マッチングサービスを選ぶ際に重要視すること”について尋ねてみると、「サクラ・勧誘がない」「不適切な利用への監視体制」「運営会社の知名度」「公的証明書による年齢確認があること」といった“安全性”にちなんだ項目が並びました。

中には「年齢以外にも入会審査があるかどうか」「信頼できるメディアで紹介されているか」「運営会社の会社規模」までチェックする人も。

誰もが求めるサービスの安全性。今後もマッチングアプリの管理体制は進化していきそうですが、過信せずに自分できちんと安全性をしっかり見極めるのが大事なのは変わりなさそうです。(レタスクラブニュース)

https://www.lettuceclub.net/news/article/178542/

当記事はレタスクラブの提供記事です。

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