Hey! Say! JUMP薮宏太、トレーニングを通じて“メンバー愛”再認識「愛というか、絆を感じます」

ザテレビジョン

2019/2/13 19:48

Hey! Say! JUMPの薮宏太が主演を務めるミュージカル「ハル」の製作発表記者会見が2月12日に行われ、薮、北乃きい、七五三掛龍也(しめかけ・りゅうや)、今井清隆が登壇した。

本作は、栗山民也が演出を手掛ける新作ミュージカル。子ども時代に患った病を乗り越えて元気な体を手に入れたものの、生きる意味を見いだせないでいる主人公・石坂ハルがボクシングと出会うことで人生と向き合い、成長していく物語だ。

2019年4月“平成最後”の春の上演を予定しており、薮にとっては2009年以来約10年ぶりの単独主演舞台となる。

そんな薮はすでにトレーニングを開始しており、「もともと体を動かすのは好きです。自分でもどう変わっていくか楽しみですね」と笑顔を見せた。

ハルの生き方に大きな影響を与える少女・真由を演じるのは、ミュージカル初挑戦の北乃。ボクシングに夢中な少女という役柄もあり、ボイストレーニングと同時にボクシングの練習も行っているという。

北乃は「台本を読ませていただいた時に、どうしても真由を演じたい、と思いました」と意気込みを語る。

そして、ハルの幼なじみであり親友・修一役はTravis Japanの七五三掛。

事務所の先輩である薮との共演について、七五三掛は「事務所に入る前から薮くんのことはテレビなどで拝見していて。その薮くんとこういった形で共演できることはすごくうれしいです」と喜びをあらわに。

一方、薮は親友という役どころに「でもこの前『親友役なのにこんなに身長差があっていいんですか?』って(七五三掛が)言ってて(笑)。身長差ある友達なんていくらでもいるでしょ!」とツッコミを。そこで実際に二人で背比べをする場面もあった。

また、ハルの母・千鶴が働く会社の社長を演じる今井は、演出の栗山について「役者の潜在能力を引き出してくれる演出家」と絶賛。

本作を「何年か後に『あの作品をもう一度見てみたい』って言われるような作品にしたいと思います」と決意を明かした。

■ 薮「いいグループだな、と思います」

そして、今回ボクシングに初挑戦する薮は、トレーニングの成果を聞かれ「楽屋で着替えたりする時に、メンバーが『薮ちゃん、ちょっと腕太くなったんじゃない?』とか言ってくれるとすごくモチベーションになります。

僕たち人数が多いんで、見て評価してくれる人も多くて(笑)」と多人数グループならではのエピソードを披露する。

「誰が一番いい評価をしてくれた?」との質問に対しては「八乙女光です」と即答。「僕のことが大好きらしくて(笑)。事あるごとに褒めてくれるんですよね。

一緒に身長も伸びて、一緒に年もとって、一緒にいろんなことをしているので。体の変化っていうのは一番気付いてくれるんじゃないかと」とジャニーズJr.時代から苦楽を共にしてきた八乙女について明かした。

さらに「Hey! Say! JUMPで今トレーニングがはやってるんです。食事制限にもみんな文句も言わずに付き合ってくれるので…すごく愛というか、絆を感じますね。自分たちで言うのも変ですけど、いいグループだな、と思います」と“メンバー愛”を再認識した様子だ。

最後には「季節の移り変わりで、いろんな出発のタイミングの4月に上演されるので。この舞台を見に来てくださる人も、さまざまな思いを抱えていると思います。

そういった方々の背中を少しでも押せるように、キャスト一同、スタッフ一同取り組んでいきたいです」と力強く語った。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/179069/

当記事はザテレビジョンの提供記事です。

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