木下ほうか「若い皆さん」にバトン 骨髄バンクからドナー登録終了はがき届く「関心もって」

 過去に骨髄ドナーとして移植手術に臨み、自身の骨髄を提供した俳優の木下ほうか(55)が13日、自身のツイッターを更新。自身のドナー登録終了を告げるはがきが届いたことを報告し、「私はもう何もできなくなってしまったので、あとは若いご理解のある皆さんに、関心をもっていただけることを願っています」と呼びかけた。

 1月24日にドナー登録可能年齢の上限を超える55歳の誕生日を迎えた木下。ツイッターに「お願い」と書き記すと「先月に55歳の誕生日をむかえたことで今日、骨髄バンクの方からハガキが届きました」と登録終了を告げるはがきの写真をアップし、「私はもう何もできなくなってしまったので、あとは若いご理解のある皆さんに、関心をもっていただけることを願っています」と続けた。

 競泳女子の池江璃花子(18=ルネサンス)が白血病を公表した12日に日本骨髄バンクが「競泳の池江選手に関しての報道があり、たくさんのお問い合わせをいただいています。まだまだドナーは足りていません。皆様のお力添えをお待ちしております」とツイートし、木下はこれをリツイート。その後、「ホンマ、最近つらいニュースばかり…キツいわ」とつづっていた。

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