総文字数10万字超!インディーズ最後のCUBERSインタビュー!

UtaTen

2019/2/13 17:01

5月にメジャーデビューを控えるCUBERSが2月13日にインディーズ最後となるアルバム『はじめてのCUBERS』をリリース。

これまでUtaTenで掲載したCUBERSの特集は、なんと総文字数10万字を優に超えるボリュームとなりました!そんな軌跡も振り返りながら、UtaTenならではのインタビューを是非お楽しみください!

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これまでのCUBERSの特集を見る!
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※長年ラップパートを狙う綾介のフリースタイル披露や、春斗くんへの国語の出題もあります!

UtaTenとCUBERSはデビュー時からの仲!



──メジャーデビュー決定、おめでとうございます!

全員:ありがとうございます!

──実は私、CUBERSさんがメジャーデビューの事を知るより前からメジャーデビューの話知ってたんですよ(笑)。

綾介:えー!

9太郎:あ、そうなんですか!

綾介:ずるい!

9太郎:やっぱ大人たちは知ってたんだ。

TAKA:子供には全然教えてくれないからね~(笑)

──本当におめでとうございます!嬉しいですね!

全員:ありがとうございます(ぺこり)。

──今回インディーズのベスト盤が発売されるということで。収録曲はもちろん聴いたんですけど、全部UtaTenでインタビューさせてもらったなって(笑)!感慨深くなりました。

綾介:確かに。

9太郎:ずっとお世話になってる。ありがとうございます。

TAKA:なんかさ、UtaTenさんのインタビューってまじ見返すのおもしろいんですよね(笑)。

綾介:こういう話したわ~!って楽しくなる(笑)。

TAKA:どういう感じに仕上げてもらってるんだろう!って気になるし。

──今回もこの雰囲気そのままに仕上げたいと思います!

TAKA:っていう感じなんで今日も楽しみにしてました!

──メジャーデビューを控えられているという事で、まずはメジャーデビュー後の夢を伺いたいと思います。

綾介:ドラマっぽいというか、たくさんの人が登場するようなMVを撮りたいですね。

春斗:それわかる。ドラマみたいな感じのテイストでたまに踊りがでてくるみたいな、ストーリー仕立てでやりたいです。

9太郎:僕はメジャーって正直わかんないんですよね。なにがどうなんのかとか全然わかんない。

TAKA:ワンマンツアーでしょ!

9太郎:確かにね!

TAKA:夢のひとつです。今回キャンピングカーTOURで全国行きますけど、欲を言えばもっといろんなとこ行きたいですね。やっと今回のキャンピングカーツアーで僕の地元の愛媛に行けるんですけど、愛媛でのワンマンもしたいですね。みんなの地元も。

──皆さん地元は…?

綾介:佐賀!

春斗:東村山!

優:僕東京です。

9太郎:千葉!

綾介:9太郎は千葉の木更津。でも地元を捨てた男なんで地元なしです(笑)

9太郎:地元に特になんの思い出もない(笑)。けど千葉も戻れたら戻りたい!市原市民会館に行きたい!

TAKA:良いところがあるんだ!

9太郎:市原市民会館はよくアイドルの方来るんで昔よく行ってたんです!

──キャンピングカーでは、上はどこから下はどこまで?

9太郎:3日目が北海道で、

綾介:下は佐賀、福岡。

9太郎:楽しみ!

──佐賀、綾介くん良かったですね!

TAKA:きっと綾介の後輩とかめっちゃ来ますよ。「綾介―!」って!

優:「綾介さーん!」「綾介―!」

TAKA:「綾介さんの晴れ舞台だお前ら行こうぜ!」(笑)

全員:(笑)

9太郎:晴れ舞台はやばい(笑)

綾介:機動隊が出てニュースで特集されちゃうやつ(笑)。

優:春斗君が巻き込まれて「俺じゃない俺じゃない!俺違う!(笑)」って

綾介:そんでなぜか春斗君もパトカーに乗ってるやつ(笑)。あれ?春斗君いなくない?って探したらパトカーの窓から春斗君が「あ゛―!!」って言ってる(笑)

──想像ついちゃう(笑)。

春斗:俺は全然つかないっすね。

9太郎:つくでしょ(笑)

優:「いいから来なさい!」って(笑)

──そこだけお気をつけください(笑)。あとは長旅ですから体調管理も気をつけてください!

TAKA:5人元気に帰ってくるのが大事だよな。

みんなの思い出のアルバムに…



──ざっくり聞いちゃいますけど、個人的に最近気になってていることとか、変化があったこととかある人います?

TAKA:1番最近にリリースしたシングルの「SHOOTING STAR」のリリースイベントツアーで、ファンの方の撮影オッケーだったんですよ。
で、みなさんが推しカメラっていって、1人だけを抜いて撮った写真をTwitterであげてくれるっていうすごい嬉しいアクションもあって。

僕はTwitterに他のメンバーの推しカメラとかを見に行ったりするんですけど、9太郎の推しカメラ見たときに、9太郎ってかわいいかわいいって自分でも言ってて、実際まぁ言えばかわいい男の子なわけじゃないですか。
その9太郎が「SHOOTING STAR」をめっちゃかっこつけて頑張って踊ってるんですよ。まじで愛おしくて(笑)!かわいいなとか思って(笑)。

9太郎:聞いてください!撮影オッケーのツアーの何日か後の夜にいきなり個人LINEがきて、9太郎の「SHOOTING STAR」の推しカメラ見たけどめちゃめちゃ愛おしいみたいな(笑)!

TAKA:あの9太郎がですよ!?頑張ってかっこつけてるんですよ!表情も!踊りも!レッスンして先生に言われたこともちゃんと守ってるんです!“ここは自由に”って言われたところも自分なりに頑張ってかっこいいの考えて準備してきてるんですよ!

そういう見方すると、やっぱり頑張ってるな9太郎って(笑)。


9太郎:見方がファンでしょ(笑)

TAKA:でも推しカメラの楽しみ方ってそういうことじゃん?

9太郎:まぁそうだね。あってるあってる。俺の推しカメラを1番楽しんでるかもしれない(笑)。

TAKA:そういう一面もあるんですよ。あの9太郎が。

綾介:必死に頑張ってるんですよね。

──かっこいい一面も作っていくんですね!今後。

9太郎:はい(笑) 曲によって振り幅を。

ベスト盤の楽しみ方!


──振り幅っていうのも1つの目標だと思うんですが、CUBERSとして先ほど伺った夢よりもっと近い目標っていうのも伺いたいです。

TAKA:ファンのみなさんとの一体感はもっとだしたいなって話はよくしますね。

僕らのパフォーマンスも関わってはきますけど、もっとどうやったらもっと楽しんでもらえるかとかもっと一緒に盛り上がれるかとかっていうのはみんなで色々話し合って試行錯誤しながらライブやってます。

春斗:より一層いろんな曲があるじゃないですか。
その曲に対してどうやってダンスを表現していくとか、歌をどうやって、みんなでこう意識を揃えながらひとつの作品を作っていくみたいなところはありますね。

──なるほど。今回既存曲が収録されたベストアルバムということもあって、もう1度曲ごとのアプローチを見つめ直すみたいなそんな感じ?

春斗:はい。

TAKA:確かにそうだよね。
今回ベスト盤がでますけど、改めてメジャーいく前にインディーズ時代で色々やってきた曲を1回さらってどういう気持で届けたらいいんだろうみたいな話はしたりしましたね。

──どの曲もライブでは披露し続けてきていると思うんですけど、1曲目に収録されている『SHY』なんかは特に音源で聴くと“なつかしいー!”って思いますよね!

TAKA: 1番最初ですからね!

春斗:リリース順に収録されていたりもするんですけど、1番最初の『SHY』なんてちょっと声がなんか若いというか全然違くて恥ずかしい。
聴いてる自分でも、こんな声だったかな?って。

──でも春斗くんが歌う『SHY』の落ちサビ、今改めて聴いてもエモいんですよね!抑揚の付け方みたいなのが純粋な感じでかわいい。

春斗:まじですか!今日どうしたんですか?(笑)

──おめでとうっていう気持ち(笑)。

9太郎:嬉しい顔してる!

綾介:普通に照れてる!

春斗:めっちゃ嬉しい(笑)。

──だからライブでも聴けるけど、改めて音源聴くことって大事だなって思いましたね。

TAKA:ありますね!それ!

──それぞれ曲を聴き進めていっても、皆さんのインタビューのことを思い出すんですよね。だからきっとファンの方にとっても、あぁこのときこうだったなって音源聴いて思い出す時期があると思うから、そうやって誰かの人生に寄り添って歴史を一緒に作れてるのってすごいなって思いました!

9太郎:僕たちも、この時期これだったよなとか、この時期あれがあったよなって色々ちっちゃい思い出とかもでてくるんで。

ファンの人とかも聴いてて、最初の頃から応援してくれてる人だったら、この頃大学生だったな~とか思い出をなぞってほしいし、最近知った人もちょっとずつ巡って聴いてくれていると思うんで、その人その人で思い出を巡れるアルバムになったらいいなと思います。

──なると思う。素敵ですね。

TAKA:ベスト盤だすのは始めてなので、ただシングルを繋いだだけじゃないベスト盤の良さってそういうのもあるんだなって僕は気づきましたね。
本当に思い出のアルバムみたいな。奥が深いです。

──例えば全曲シングルでもう持ってるよ!っていう人でも今回の曲順で時系列を追いながら聴いてほしいっていう。

TAKA:そういう楽しみ方もできるんだなって思います。


綾介:それにマスタリングもまた新しくし直してるんです。
音圧がシングルによって違うんで、シングルCD持ってる方もベスト盤として聴きやすいように、新たにマスタリングされています!

あとCUBERSラジオも2年半ぶりに収録されているんで、今回も結構盛り上がってるんじゃないかと。

TAKA:楽しかったよねラジオ。

綾介:色々しょうもない話してるんですけど(笑)。

9太郎:ちょっとゲームしたり。

綾介:それも大幅に時間をで過ぎちゃって削るのが大変だったって聞きました。めっちゃ爆笑してます。笑い声がめちゃめちゃはいってます(笑)。椅子から転げ落ちましたたもん、シンプルに。うしろにそのまんまこうやって。

──春斗君のせいで(笑)?

春斗:違います。ひとりで。

綾介:春斗くんの喋りでは一切笑ってないんですけど(笑)

春斗:ひとりで転げてましたからね(笑)

綾介:これも成長ですよね。出会った頃は一切5人顔見合わせて喋ってなかったのが、今MCとかでも喋りすぎって言われるぐらいフリートークで喋るようになったのが。

春斗:最近の悩みは引き際がわからないっていう。

TAKA:僕らが楽しくなっちゃう(笑)

9太郎:春斗くんいじり、ずーっとしちゃう。

──みなさんそういえばグループになる前のルーツがバラバラでしたもんね、そう考えたら3年間でやっぱりめちゃめちゃ仲良くなりましたね!

TAKA:本当ですよ。

綾介:最初どうなるかと思いました。春斗君はトゲトゲしてるし~。

TAKA:春斗君はとがってた本当に。

綾介:髪型がツンツンしてましたからね僕は。9太郎は二重人格みたいな感じで裏のボスだし(笑)。

9太郎:どういうことよ(笑)

春斗:でも優は1番かわいかった。

9太郎:優まじかわいかった~。

春斗:なんであんなかわいかったのに今こんなになっちゃった(笑)

TAKA:今もかわいいじゃん!

9太郎:優、昔は僕のこときゅーちゃんって呼んでましたからね。

TAKA:今では?

9太郎:「おい」(笑)。おいじゃねぇだろ!名前呼べよ!きゅーちゃんって言ってただろ!って(笑)

綾介:けどお願い事するときだけはきゅーちゃんって言うよね(笑)

9太郎:言う!

綾介:そのときの9太郎「何?」って先に聞くもんねもう。わかるからお願いされるから。

9太郎:でもちょっと嬉しい(笑)

春斗:気持ち悪い(笑)

ワンマンをLIQUIDROOMで!



──続いて衣装についても。みんながそれぞれ、こんなにバラバラに個性を出してきた衣装はこれまでなかったですよね!

綾介:初めてですね。

優:あとこういう私服っぽい衣装。スーツじゃなくて。

──個性出てて良いと思うし、みんなすごく似合ってます!

TAKA:この全体アー写のバックの感じもよくないですか?!

綾介:キャンピングカーTOURのバスをイメージしてるんですよ。
めっちゃ昔のフォルクスワーゲンで。

──みんなめっちゃいい顔してますよね。個人アー写も良いと思います!

TAKA:俺個人アー写の綾介の顔が好きなんですよね。かわいくないですか?(笑)

9太郎:TAKAそれめっちゃ言う(笑)。

綾介:TAKA僕が笑うと喜ぶんですよね(笑)。

──(笑)。それからインディーズ卒業ワンマンライブも伺います!3月3日にLIQUIDROOMでのワンマンがあるんですよね!

TAKA:もう内容も話し合ってるんですけど、これはもうまじで楽しめます。

綾介:ミーティングにミーティングを重ねてるんで!

TAKA:いい意味でのインディーズ卒業ワンマンなんで、インディーズの集大成というか最高の締めくくりができるんじゃないかっていう感じでワクワクしてます。

ベストアルバムのベスト歌詞!


──自分の中でのベストオブ歌詞を聞いていきたいと思います!

9太郎:うっそ!決めれない!


TAKA:いやぁ~。なんだろうな~。やっぱこれか~!『それじゃ、よろしく』の「努力した人にだけ奇跡は起こるらしくて」。これを奇跡を信じながら努力していきます僕は。
アクションを起こしていきたいですね!でCUBERSで奇跡を起こします。

9太郎:素敵。

綾介:僕は『SHOOTING STAR』の「あぁいつかはきっと終わるOrdinary days」っていう歌詞。いつかはこの日々というか終わりますよっていう。平家物語の“盛者必衰の理をあらは(わ)す”じゃないけど。

TAKA:俺はまじでそういう勉強が嫌いなんで。

綾介:おごれる者も久しからず。

TAKA:春斗君わかるって!

春斗:え?もっかい言って?

綾介:平家物語のなんだったけ?いつか栄えてる者も朽ち果てていくみたいな。

春斗:あー。あれですね。ひふみんでしょ?


全員:(爆)!!!!

綾介:それ将棋!(笑)

TAKA:結構ガチで答えてきてるよね(笑)!?

春斗:恥ずかしい(笑)

綾介:まぁその、“いつかはきっと終わるいつもの日々”じゃないですけど、当たり前の日々が、僕らもメジャーデビューして、こういう日々からまた新たにステップアップしていきたいなっていう。がベスト盤に入ってて、なんか感慨深いなぁって。

──ありがとうございます。続いて…

9太郎:僕は『Circus』の「悲しい事も楽しい事も遠く聞こえる花火の音に吸い込まれてくんだ」。

春斗:あれ!?「Circus」言われちゃった!

9太郎:そりゃ言うでしょ!言いたいの!?(笑)

春斗:じゃあいいよ~もう大人な対応するよ!

TAKA:そりゃそうだよ(笑)!


9太郎:「悲しい事も楽しい事も遠く聞こえる 花火の音に吸い込まれてくんだ今日も」っていう。

この曲をもらったときにスタッフさんから“日々の悲しいこととか楽しいこととか活動していく上であることも、成し遂げていった幸せな一瞬のためにあって、その瞬間に全部吸い込まれていくみたいな意味がこもってる”っていうを聞いたんですけど、僕、メジャーデビュー発表のときにちょっとその幸せ感じたんです。

あの瞬間があったから今までのしんどかったこととか楽しかったこととか、全部まとめて良い!みたいな。全部吸い込まれた感じがあったから、そういう瞬間がこれからももっとたくさんあるといいなって思います。

──作詞の堀切さんがいらっしゃるので伺っちゃいましょうか!本当に深良いですね!この歌詞!!

堀切裕真:これは深夜に作った覚えが。

TAKA:何してるときにできたのかもすごい気になる!

綾介:深夜に何しながら作ったんですか?

堀切裕真:電話しながら(笑)。レコーディング10分前までこの曲作ってたんですよ。当日歌詞変えるとかありながら、意外と初稿の仮歌段階の歌詞に戻ったんですよね。

TAKA:僕、仮歌のときに好きなフレーズ多いですよ!仮歌がしっくりきすぎて本チャンの歌詞が逆に違和感の時あるくらい(笑)。

堀切裕真:「サタデーサンデー」とかも初稿に戻りましたし、「321のオープン」も元からありましたし、「喝采」とか「大団円」もそうですね。

綾介:普通思いつかないですよね。喝采と大団円って。

──確かに。

TAKA:で、優の好きな歌詞は?


優:『STAND BY YOU』です。サビの歌詞なんですけど「今日もまたどこかへ歌いに行く 愛でも恋でも夢も希望だって」ってとこ。
しかもサビの「僕ら一緒に笑おう」っていう歌詞はシングルになるときに書き変えたんですよ。

綾介:元々違ったんだよね。キーも低かったし。

優:「僕ら一緒に笑おう」っていう歌詞はもっとお客さんと寄り添った歌詞にしようっていうことになって変えたんですけど、それがすごい印象に残ってますね。

──みなさん製作時の出来事も覚えてるんですね!

綾介:思い出しますね。

9太郎:優めっちゃ覚えてます。

優:俺はだって作詞作曲全部入ってるもん。

9太郎:優すごい。曲ごとに全部入ってる。

綾介:じゃあCUBERSクイズ!

優:作詞作曲者クイズだったら絶対わかります。ギリ編曲もわかるもん。

綾介:「カラフルにしよう」は?

優:「カラフル」は曲が堀切さんで歌詞が央海さん?

堀切裕真:正解!

綾介:サイケは?

優:『サイケ』はShlimewaterさん。

9太郎:すごくないですか?


綾介:じゃあ『涙サプライズ』は?

優:秋元康さん(笑)。

──面白い。CUBERSクイズをファンの方から出してもらうのも楽しそうですね!みなさん答えられない可能性ある(笑)。

綾介:やりたいですね!CUBERS王決めたい。

TAKA:全然知らないじゃんみたいになりそう(笑)。

綾介:春斗君1問も答えられないですよ!「え?え?」って(笑)。「絶対違うでしょ!いや絶対違うでしょ!」

優:「ちゃうやろ!その答えちゃうやろ!その問題待ったやで!一旦待ったやで!確認する!」

綾介:絶対言ってるもんこれ。聞いたことあるしなんか(笑)

──そんな春斗君のベスト歌詞は?

9太郎:まだ言ってないの?(笑)

綾介:ホント尺取り虫~(笑)


春斗:僕は「SHY」の「こんな日々をどんな色に塗ろう」ですね。
僕たちのファーストシングルでもありますけども。

これは片思いの曲なんですけどもね、ファンの人と置き換えてファンの人と作っていく物語をどういう風に作っていこうっていう気持ちも入って「どんな色に塗ろう」ですね。

9太郎:それこの間俺が言ったやつだよ。

TAKA:まじで!?

優:盗作(笑)

9太郎:そのときに「あ、そうなんだ」みたいなこと春斗くんは言ってて、それを今言ってんの。でしょ?

春斗:よく覚えてるね(笑)

──しっかりノーカットでお送りします(笑)

綾介:全部関西弁に直して(笑)

TAKA:今のとこはどういう感じなの?例えば(笑)。

優:「せやな~、俺が思うに~「SHY」やねんな~」(笑)

春斗:もう俺じゃないっすよ(笑)

綾介:全然関西弁じゃないところが面白い。

春斗:俺じゃない(笑)

全員:(笑)!

綾介:で、次の話はなんですか?

最後に…


──次は最後になるんですけども、メジャーデビューを5月に控えて、インディーズ最後の作品を出すにあたって今インタビューを読んでくれているファンの方へ一言ずつお願いします!

TAKA:今回本当にメジャーデビューが決まったのも応援してくださってるみなさんのおかげなので、その感謝を忘れないで、新たな出発をみなさんと一緒にスタートをきりたいんで、これからのCUBERSもぜひ期待しててほしいですし、いろんな景色を見にいきたいんで引き続き応援よろしくお願いします!

9太郎:あ、でもメジャーデビューするんですけど、5人のこの空気感は変わらずにいるので、みなさん変わらず楽しんでもらえたらなって思います。

──遠くにいっちゃうって思いますもんね。

9太郎:遠くというか大きくはなりたいですけど!ずっと多分このまんまの空気だから、みんなも安心して楽しんでほしいなと思います。

──ありがとうございます。では優君。

優:インディーズの時もデビューしてからたくさんのことがありまして、これからメジャーデビューしてもきっとたくさんいろんなことがあると思うんですけど、そんな中でもどんどん上にいって自分ららしくっていうのを変わらずにできたらいいなって思います。

──素敵!優君が大人になってる(笑)

9太郎:嬉しいですよねちょっと。

TAKA:優は遠くにいってしまったな(笑)

春斗:僕も笑い合えたりしたいですね。

9太郎:笑い合えたりしたい?

──笑い合えたりしたい?

春斗:(笑)

優:おーおー、自分で笑ってる(笑)

春斗:クリスマスのときに思ったんですよ。
みんながメジャーデビューの発表ですごい泣いてくれたりしてたの見て、今の僕たちもまだまだなんですけど感動を与えられるって思ったのがすごい僕的にあらためてめっちゃ嬉しくて。

・・・え、え、笑うとこないですよ?(笑)

TAKA:笑い合いたいんじゃないの?(笑)

春斗:笑うとこないですけど、改めて感動とかを与えるのってすごい好きだなって思ったんで、これから大きくなっていく上で感動とか笑いとかをひとりひとりと共有できたらなって思いますね!

──めっちゃいいコメント(笑)!笑い堪えすぎて涙でそうになった(笑)。

TAKA:奇跡ですよ奇跡(笑)100回に1回くらいの奇跡が起きました(笑)

綾介:今のとこカットでお願いします(笑)

春斗:インディーズ最後なんでね、ちょっと真面目に(笑)

──ありがとうございます。では恒例の…

TAKA:お!最後!ビートビート!

優:(♪ビート♪)ツッツターツ….

綾介:♪~俺ら5月にメジャーデビュー、最高のスタート切る
まわりのアーティストぶったぎってく
メジャー1stシングルつんくさんに書いてもらって新しいファンがついてくる
今までのファンもずっとついてくる
5人それぞれの個性メディアでだしていき5人それぞれ誤認されないよう5人の個性をだして俺らこれからも精進する!Yeah!~♪

──韻踏んできましたね!“誤認”。わかります?春斗くん(笑)。

春斗:わかりますよ。ゴニン逮捕のゴニンですよね?

──漢字で書いてみてください。

春斗:いやわかりますよ本当に。いやまじでわかりますよ。

9太郎:わかってないと思う。

春斗:(カキカキ…)


TAKA:え?こわっ。

──わかってない(笑)

綾介:ぼうにん?ぼうじん?

春斗:違うこっちか。

9太郎:やべーじゃん。

TAKA:うわっこわっ。

9太郎:うわー!

綾介:かたりびと!!!!!(爆)

──意味わかってないんじゃ(笑)..

9太郎:綾介が“誤認”って言ったときみんな“うまい!”ってなったのに1人だけ“なんだ?誤認って。”って(笑)。

綾介:誤認の意味はわかる?

春斗:誤認逮捕の誤認だよね。

全員:あ~。

TAKA:誤認逮捕されてるときの春斗君はどんな感じ?(笑)

全員:(笑)!

TAKA:優やってみて(笑)


優:「俺ちゃうねん!俺ちゃうねん!こっちこっちこっち!」

全員:(笑)

──じゃあ正解を綾介君お願いします。

綾介:(サラッ)

春斗:あ~。

綾介:UtaTenさんがテストの問題作ってくださいよ今度!

春斗:なんのテストですか?

綾介:CUBERS問題とか、罰ゲームも!

──是非やりましょう!では今日はここまで!ありがとうございました!

全員:ありがとうございます!


Text 愛香
Photo 大西基

UtaTen撮り下ろし写真館


▼綾介


▼末吉9太郎


▼春斗


▼優


▼TAKA


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当記事はUtaTenの提供記事です。

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