なにわ男子・西畑大吾が考える関西ジャニーズJr.の未来とは?「誰がセンターになっても輝けるグループ作りを」

テレビドガッチ

2019/2/13 18:30

エンターテインメントのバックステージを描く番組『連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME~時が奏でるリアルストーリー~』(フジテレビ、毎週金曜25:25~、各エピソードはFODで配信中)の第5弾は、「はじめまして、関西ジャニーズJr.です!」と題し、関西で人気沸騰中の関西ジャニーズJr.に密着。「#1 新しい風」では、年末年始の公演に向けて稽古に励む彼らと、公演を全面的にサポートする関ジャニ∞の大倉忠義と横山裕の思いに迫った。

昨年2018年に総勢50名以上の中から選抜された7人で「なにわ男子」が結成され、今、大きな注目を集める関西ジャニーズJr.。関西では絶大な人気を誇る彼らだが、全国的な知名度はまだ低く、センターを務める西畑大吾も、「なにわ男子ができて、新しい風が吹いたっていうか、また違った関西ジャニーズJr.を見せる」と意欲を燃やしていた。

リーダーでハイトーンボイスの大橋和也、最年長で影のまとめ役の藤原丈一郎、スタイル抜群の高橋恭平と道枝駿佑、アイドルの王道をいく癒やし系の長尾謙杜と大西流星、そして西畑を加えたこの7人が、なにわ男子として関西ジャニーズJr.をけん引する。

そんな彼らに用意されたのは、年末の大阪松竹座での1か月35公演と、年が明けた大阪城ホール2日間4公演という、合計10万人以上の観客を迎える大舞台だった。公演には下は小学生から上は20代まで、50名以上の関西ジャニーズJr.のメンバーが参加。番組では、公演に向けて、歌や踊り、そしてお笑いやバンド演奏など、各自のスキルを磨き続ける彼らの稽古場での日々に密着した。

11月初旬の稽古初日に行われたのは、ステージの構成を決めるミーティング。その現場に現れたのは、今回の公演の構成と演出を担当する大倉だった。かつて関西ジャニーズJr.に所属していた大倉は、今回、サポートを買って出た理由を説明。過去の自分と重ねながらメンバーそれぞれが不安や孤独を抱えていると代弁し、「自分も関西ジャニーズJr.で、関ジャニ∞の前はグループに入っていなくて、それこそ相談できる相手がいなかったですし、その中でずっとやってきたんだと思うと、何か手伝わせてもらわれへんかなって」と、その思いを打ち明けた。

一方、大倉と共に構成と演出を担当する横山も、「なにわ男子ができましたけど、その他にもすごい子たちが本当にたくさんいるし、その子たちをどうやって光らせるかが僕たちの今の仕事なのかなって思っています」と、関西ジャニーズJr.への思いを吐露。

そんな2人と同様に、関西ジャニーズJr.の可能性を信じ、「関西ジャニーズJr.のみんなで名を売っていきたい」と考えるのが、なにわ男子の西畑だった。西畑が語るのは、自分個人の未来ではなく、関西ジャニーズJr.としての未来。昨年出演したドラマ『僕らは奇跡でできている』の撮影現場で、西畑は、「僕を知っていただけることでグループがついてくると思う」と説明。「僕が先陣を切って宣伝活動というか、ちょっとでも関西ジャニーズJr.や、なにわ男子のことを好きになってくれたらいいなっていうのを感じますね」と胸中を明かした。

続けて西畑は「僕はいつか、さんや関ジャニ∞さんのような、誰がセンターになっても輝けるグループ作りっていうのをしていきたいなっていうのを思ってて」と将来の展望を告白。「自分がセンターに合ってないとかじゃなくて、そっちのほうが強いじゃないですか。誰がセンターになっても、輝けるってなかなかできないことでしょうし、全員が売れないと、全員がセンターは務まらないと思うので」と、やる気を見せていた。

番組ではほかに、関西ジャニーズJr.を支える最年長メンバーの室龍太や向井康二のインタビューも放送された。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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