実写版『銃夢』に森川智之、鶴岡聡、神谷浩史、島﨑信長ら参戦!『アリータ:バトル・エンジェル』日本語吹替え版声優を一挙発表

SPICE

2019/2/13 18:30


2月22日に封切られる映画『アリータ:バトル・エンジェル』から“ローラーボール”の日本語吹替え版特別映像が公開された。

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『アリータ:バトル・エンジェル』は、木城ゆきと原作の漫画『銃夢』を、『アバター』シリーズのジェームズ・キャメロン製作・脚本、『デスペラード』『シン・シティ』『マチェーテ』シリーズのロバート・ロドリゲス監督で実写化するプロジェクト。現在から数百年先の未来を舞台に、サイボーグの少女・アリータ(ローサ・サラザール)が自身の存在のルーツを求めて戦う姿を描く。アリータをスクラップの中から救い出し、肉体を与えるサイバードクター・イドをクリストフ・ヴァルツが演じるほか、ジェニファー・コネリーや、マハーシャラ・アリらが出演している。


同作の日本語吹替え版では、主人公のアリータの声を上白石萌音があてることが発表されていた。今回の発表で、サイバー医師イドを森川智之が、バトルロイヤルゲーム“モーターボール”の支配者ベクターを鶴岡聡が、アリータを狙うハンター戦士ザパンを神谷浩史が、アリータが過去の記憶を取り戻す手助けをする青年ヒューゴを島﨑信長が演じることが明らかになった。

そのほか、ベクターと共に行動するモーターボールの調整技師・チレン役で山像かおり、さん、ベクター配下のサイボーグ・グリュシュカ役で木村雅史、ヒューゴ友人・タンジ役で榎木淳弥がキャスティングされている。

森川、鶴岡、神谷、島﨑のコメントは以下のとおり。

森川智之


偉大なるキャメロン監督の作品に関わることができて非常に光栄に思います。それに加えて、監督が熱い想いを寄せた日本の SF 漫画「銃夢」が原作と言うことで、二重の喜びだったりします。公開日がとても待ち遠しいです。

イドはとても難しいデリケートな役どころです。とても演じがいがありました。アリータにとっては父親的存在でもあり、命を吹き込んでくれた人物でもあります。また彼女の運命的なものを知る人物でもあります。魅力的なイドの吹き替えを出来たことは、僕自身の声優キャリアの中でも、とても大きな意義を持つのではないかと思っています。

鶴岡聡


ジェームズ・キャメロン様。完成おめでとうございます。僕は以前、セサミストリートにマペティアとして出演していました。その時に、ジムヘンソンスタジオの方から聞いたのは、人形操作や造りは日本の伝統芸能である人形浄瑠璃や二人羽織りを参考にした部分があるという大変興味深いお話でした。この様に、日本の文化が様々な形で世界に融合しているのは素晴らしい事だと思っておりますので、今回日本の漫画を基に 20 年以上温めてきた作品に出演できて大変光栄でした。自信家で野心家の中間管理職的なベクターは結果、世界観的にもザレムとアイアンシティの中間に生きています。これ程までオイルの匂いと電子機器の音が溢れる中、とても人間臭い人だなと思いました。彼なりに這い上がろうと懸命にやってきたのだと思いますが、やり方がよろしくなかった。ベクター、人を粗末にしちゃダメだぞ?最後に支配者として一言。モーターボールシーンは必見です。

神谷浩史


高校生の時に原作コミックスを読んでいました。ジェームズ・キャメロンプロデュースで映像化され、まさか参加できるとは!人生は何が起こるかわからないものです。
ザパンは原作で描かれている自信家の顔に、今回の映像化でビジュアルの要素が足され、アリータに向ける感情がより明確なものになっていると思います!

島﨑信長


とても光栄に思います。20 年以上もの時間をかけて積もり積もった思いに、少しでも演技で応えられるように全力を尽くしたいです。ヒューゴはとある夢を持ち、一途にそれに向かって進み続けている男です。そんな夢ばかり追っていたヒューゴが、アリータと出会い少しずつ変わっていく様が面白かったです。

当記事はSPICEの提供記事です。

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