マツコ、”パンツは1年で捨てた方がいい説”の理由にショック受ける

※画像は、マツコデラックス — ナチュラルエイト より

2月11日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で、マツコ・デラックスがパンツを1年で取り換えると発言するとともに、さらに薄くなったパンツに穴を開けて意外な時に活用するとその用途を語った。

「女装のおっさんのケツ見てると思ったらイヤでしょ」

「パンツは1年はいたら捨てた方がいい件」で、関ジャニ∞村上信五が「ちなみにどれぐらい?アベレージ」と尋ねると「でも、1年ぐらいじゃない」とマツコ。「えっ!?」と驚く村上にマツコは「これは皆さんにはわからないと思うんだけどね、こういうタイプの人間ってね、1年ぐらいはくとね、薄~くなるの。生地が」と説明。「なるほどね!超消耗品やもんな」と納得の村上に「そうそう、そうなのよ。毎日毎日こすられて大変なことになってるのよ」と語るマツコ。

そして、薄くなってきたパンツの中からキレイなものを1つ選抜し、肛門部分に切れ目を入れて「大腸の内視鏡をやる時にはくわね」と体を横に倒すマツコに、「めっちゃ活用するやん」と感心する村上。マツコは「やっぱね、ケツ丸出しするよりはね。向こうもだって、見てるのが47(歳)の女装のおっさんのケツ見てると思ったらイヤでしょ?」と医師に気を遣い「だから、できるだけあらわにならないようにね」と答えた。

パンツを1年で捨てた方がいい理由は「感染症のリスクを減らすため。大腸菌やイエダニといった虫が繁殖し、泌尿器の感染症やアレルギー反応につながる可能性がある。はいたら必ず60度のお湯で洗うのがガイドライン。パジャマは3日に1度、シーツも1週間に1度洗うべき」とのこと。これを聞いて「どうしよう……私、多分1か月に1回だと思う」と動揺を隠し切れないマツコ。

しかしマツコは「えーもうでもいいや、別に。私の体でいいなら、バクちゃん(バクテリア)に食べてもらっていいわ、もう」と開き直りつつ、「バクちゃんっていうと大和田獏さんみたい」と思わず笑ってしまったマツコであった。

(めるも編集部)

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